(更新)動作環境を明記しました。
私もようやく緑キャビア(WD10EADS)を買いました。
1TBディスクとしては、以前にWD1001FALS(黒キャビア)を買い、現在システムディスクとして大活躍です。
今回は、WesternDigital 1TB対決!ということで、黒キャビアWD1001FALSとこのWD10EADSのベンチマークを比べてみることにします。
[計測環境]
マザーボード:ASUSTeK P5QC (BIOS:1406/ Intel P45+ICH10R)
メモリ:ADATA AD2800002GOU (2GB x2) DDR2-800 CL5(5-5-5-18)
※バルク指定で購入ですがパッケージに入っていて、ヒートシンク付きでした。
CPU:Pentium DualCore E5200
(SLAY7 : 45nm/L2 2MB/2.50GHz/FSB 800MHz)
OS:WindowsXP Pro SP3(32bit)
VGA:ASUS EAH4670/DI/512M
光学:日立LGデータストレージ GSA-H62N (SATA)
電源:サイズ CoRE POWER2-500-2007
なお、WD1001FALSについては現在すでにシステムドライブなので、過去にまっさらな状態で取得したベンチマークとの比較になります。測定対象ドライブはICH10Rに接続し、IDE互換モードで動作しています。
WD10EADSは、先頭10GBパーティションについてCrystalDiskMarkを実施し、HDTuneも測定してみます。
画像でおわかりの通り、やっぱりFALSが速いのですがEADSも5400rpmなのに、CrystalDiskMarkではひけを取ってないですよね。
HDTuneでも、Topスピードこそかないませんが、そんなに遅くはない様子が見て取れます。さらにディスクの温度ではやはりEADSの低発熱を裏付けています。
やっぱりいいですよ>EADS
前回 WD1001FALSにRMAがついていなくて泣いたのですが、
今回のWD10EADSにはちゃんとRMAついていました。シネックス扱いで保証書付きでした。
[感謝:2008/12/16]
急に足あと数が増えてびっくりしていたんですが、conecoさんのメルマガにURLを掲載していただいてたんですね。ありがとうございます。