パワーと発熱と消費電力のバランスが良いQ9450
低電圧で定格でも十分な性能。発熱の少なさ
終息品
Q9550を使っているとそれまでウマーと思っていたQ6600なんですが、OC時の火照り具合と燃費の悪さに嫌気がさしてQ6600を処分して中古ですが差額5kで今更ですがQ9450に出来たので載せ換えた次第です。
Q6600ももちろん良い石ですが、OCするとかなり発熱はドッカン系。ワットチェッカーで見てみるとシステム電力も3.0GHz以上にOCするとかなり厳しい事に気付き諦めました。
■簡単な構成
CPU:Q9450
CPUクーラー:TRue Black 120
クーラーファン:GELID Silent12
M/B:MB-N790-IUL9
メモリ:TWIN3X2048-1333C9 G
VGA:ELSA GLADIAC 796 GT 512MB
HDD:WD3200AAKS
ODD:Panasonic SW-9588-CXM
電源:Antec EA-650
ケース:Antec ThreeHundred
OS:Windows XP sp3
■マザーとの相性?
本来は、以前使用していた構成にCPUだけを載せ換えデータを取りたかったのですが。
P5E@M/F化に載せてみたところ、BIOS&ソフト読み両方でCPU温度が12度となってしまいました。
ははぁーん。
さてはBIOSは替えろとでも言ってるのか?
やはりな…。小生意気な!
そんな生意気な事を言う口は塞いでやるわ!
私はおもむろにブスっとUSBを挿した。
そしてそこに居たのは疲れ果てた姿でR/F化されたP5Eだった…。
ハイ、変わりません。
仕方が無いので、BIOSをP5Eに戻しましたがダメ。
ちなみに、他のCPUを載せてみたけど以上な温度は出ず。
仕方が無いので、MB-N790-IUL9に載せて組み上げました。
環境が全然違うので消費電力の比較は出来ませんが上記構成で定格運用アイドル時110Wでした。
■発熱
とにかく発熱が少ない。
今回CPUクーラーに"しげる"を使い、ケースはAntec300と言う事もありCPU/Core温度ともにかなり低い模様です。
ちなみに添付画像の室温は24度。
■OC
適当にBIOS設定してやってみたんですが、この構成では、3.6GHz辺りで限界っぽく。
Vcore定格で、3.2GHzすら立ち上がらない。なので、若干、盛ってFSB450X8の3.6GHzで。
現在は、3.4GHzで使用してます。
さすがに、4.0GHzまでのOCとかが当たり前のように出来てしまう石から比べると見劣りしますがこれでも性能は十分高いです。
■問題は終息品故の入手性
現在は、すでに販売終了しているCPUなだけに入手する場合はほぼ中古品での入手となる事が第一の問題で各中古ショップでの販売価格を見ると20k弱。
スペック的にはかなり魅力的なCPUなんですが、12Mのキャッシュにどれほど必要性があるのか?を見出せないとちょっと上位CPUとの価格差や性能やOC耐性を考えると勿体無く、ちょい微妙かもしれませんね。
今販売されているQ9400との差が実際どれくらいなのかが解りませんが現状減ってしまったキャッシュがどうも引っかかって12Mキャッシュに魅かれてしまうCPUではあります。
どうせ、中古で買うなら価格差が少ないE-0のQ9550をオススメしたい所です。
hidepodさんの評価
満足度:

コメント(7) |
閲覧者(1348) |
2009-05-20 01:14 |
[データ更新日時:2010-03-16 05:20]
最安値¥32,500
平均価格:¥32,500
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