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Ablet96さんのご紹介
- 性別:非公開

- 年代:非公開
- 自己紹介:
S端子用では最高の安定装置
S映像の出力と入力がほぼ同画質となること
出費がかさむ・・・。
S映像用の画像安定装置のうち高画質で、安定していて比較的評判の良いものを探し、これに決めた。評判どおり、この装置を通す前の画質と通した後の画質に見た目ほとんど差がない。しかも微妙な画質調節をすることなくデフォルトのままでこのような効果が得られるのはうれしい。話によると、このD-BRAINはCRX-8000と中身は同じとのこと、デザインにかなりの差があるが、値段はこちらの方がずっとお得。
添付のリモコンで操作するが、リモコン用単4電池(2本)は同梱されていなかったのは愛嬌というところか。
時代はデジタル高画質時代に向かっていて、地デジやBSデジタルなどの高画質を楽しみたければ、D端子コンポーネントももはや時代遅れとなりつつあり、HDMI対応の機器が必要となるのだろうから、S映像高画質機器もそろそろおしまいということになろう。しかし、そもそも画質の良い地デジとBSデジタル放送は、一部の番組を除いてコンテンツのレベルがあまりにも低い。CATVの専門チャネルの視聴が可能な環境をもつ身としては、時間の都合で見れない専門チャンネルの番組を録画をしたいと思う。となれば専門チャンネルの多くが高画質配信をしていない現状ではS映像録画で十分である。それに契約CATVのデジタルチューナーはD3までの対応となれば、HDMIなど考える必要もない。
そこで、S映像接続でDVD-RW録画し、これを出先のパソコンで見ようと考えたのだが、何と見ることが出来ないことに気づいた!いわゆるコピーワンスってやつだ。DVD再生ソフトは入っているが何せOEM版だからCPRM非対応で、コピーワンスを録画したDVDは視聴できない。再生ソフトをリテール版にアップグレードしたらCPRM対応となって視聴が可能になるというが、その場合はネットに接続して再生ごとに認証を受けなくてはならないので、接続していない環境では見ることが出来ない。要するに見たければ録画した機器かCPRMに対応したプレーヤーで見なさいということのようだ。
ところが、この画像安定装置をチューナーと録画機器の間に入れると何か出来るらしい。再生ソフトのアップグレードもネット接続もなくてパソコンで見ることのできるDVDが録画できるという。え、どうしてと質問すると「詳細はお答えできません」と答えるのが業界の決まりのようだが、要するにそういうこと・・・。
とにかく、この装置の「思わぬ効果」により、ネット接続なしで今のままのPC環境でテレビ放送を録画したDVDを見ることができるようにはなった。ただ、その「効果」のお値段としては高いと感じる。
要するにコピーワンスとは、そもそもこの「お値段」のために存在するようなものなのだろう。コピーガードの仕組みのみならず運営形態だって一体誰のためものなのか大いに疑問があるし、この出費自体本来あるべきものだったのか疑念が残る。
ちなみに、このD-BRAINは電源を切った状態では、出力側に安定装置を通さない映像をそのまま供給してしまうので注意が必要だ。映像が映っているものだからうっかりD-BRAINの電源を入れないまま録画してしまうことになりかねない。タイマー予約の場合は要注意だ。
とにかくS映像の高画質な画像安定装置で現時点でのベストの商品は、価格、性能を総合的に考えた場合、どうやらこれのように思える。
Ablet96さんの評価
満足度:

コメント(0) |
閲覧者(904) |
2008-04-16 17:52 |
0.3
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