NX8600GT-MTD256EをBTXにインストールした
ファンの音が比較的静か。ボードの長さや幅が小さく、コンパクト、ロープロとして望ましい大きさ。
2スロット分の高さになるファンのカバー部分が他のパーツに当たる可能性がある
2スロット分の高さになるファンのカバー部分が他のパーツに当たる可能性があるのが難点であるが、同クラスの他のファン付グラボでも同様の問題があるので、これだけが特に悪いわけではない。
DELL5150Cという超狭小ケースのマシンに付けてみた。
非常に中が狭いのでこれに付けられるグラボ自体が限られる。
なかなかチャレンジングだ。
グラボをさすと
HDDを付けるフックに当たる。
そこにはHDDをはめられなくなった。
だから、HDDは外に出すことになった。
このグラボの基盤自体は小さめなのでスロットにはうまく挿せたが、もしかしたら、他メーカだったら挿すことすらできなかったのかもしれない。
もし、あと5mm程余裕があればHDDをつけるプラスチック製のブラケットがそのフックにはまって収まったのだろうが、ファンのカバー部分がフックにあたっているためガッチリとブラケットをはめるのを拒んでいる。(肩どうしがぶつかる感じ)
とはいえ、ファンのカバーの高さが15mm程度なのでそれを低くするのは難しいだろう。
BTXの宿命である内部温度の上昇については、CPUからの排熱風が直撃していたのに、かなり綱渡りに近い状況で何とかなっている。付属のソフトDual-Core Centerで温度モニタが可能であるが、それによると66℃だった。こんなに熱くされてもパフォマンスの低下は体感できないほどだった。しかし、外に出したHDDがもしケース内に収まっていたなら、おそらく、故障になるくらいの温度となっていただろう。
オンボードグラフィックだけのときと比べ、画面のサクサク動く感じは格段に向上した。動画エンコード中にゲームをしても、もたつくことが無くストレスが減った。ロープロファイルのグラボでこれだけ動けば御の字である。
DVI(アナログ変換付) TV HDMI など出力対応はなんでもござれな感じだ。
今後を考えたときはうれしい。
結論としては、
性能自体には満足。ファンの部分が薄くなるともっと良いとおもう。
JEDさんの評価
満足度:

コメント(0) |
閲覧者(140) |
2008-05-07 14:58 |
0.3
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