老朽化したパソコンのハードディスクに色々ため込んでいたのですが、データ退避用と新規購入パソコンへのデータ移行のための繋ぎに…と考えて購入・利用していました。
まあ最近までWindows98SEを使うという無茶なことをやっていたのですが、ドライバーさえ入れれば問題なくWindows98SEくらいでしか使えないようなロートルマシンでも認識できる接続性は、Windows3.1時代(爆)から継承し続けてきたデータの移行に役立ちました。
WindowsXP/Vistaでは当然ながらドライバーすら必要ないのも楽でした。
静音性が高いのも評価できる点でした。
しかしその一方で、WindowsVistaに接続してしばらくして、何やら不吉な音が…どうもVistaでOS側に装備された検索インデックス作成で、知らない間に酷使され、ドライブが過熱した揚句にクラッシュし始めたようです。
どうもインデックス作成はしないように設定したほうが良いようで。
→Vistaの検索インデックスに関しては
マイクロソフトのページを見てください。
一時期は大型自作冷却ファンを乗せて急場をしのいでいたのですが、それだとどうにも喧しい。
たまたま見かけたバッファロー純正の外付けハードディスクドライブユニット冷却用ファン「
OP-FAN」をつけようとしたのですが、本体から電源を得るOP-FANの目玉機能にはHD-CS320U2は対応していませんので、結局これを基に外部電源を改造で取り付けるという荒業で取り付けました(ケース自体はOP-FANの取り付けに対応した形状で、はめ込みが使える)。
静音性のため内蔵ファンがない本機なので、WindowsVistaで検索インデックスを有効にさせたまま使うとか、ガンガンアクセスするという用途では、冷却面では注意が必要でしょう。
まあ値段が安いので、諦めもつくのかもしれないけど…