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ice9KBさんのご紹介
- 性別:男性

- 年代:30代
- 好きなメーカー:AMD,ATi
- 好きな販売店:ヨドバシカメラ
- 欲しい商品:VISEO,Blu-rayドライブ
- 自己紹介:
購入店選びにポリシーなし。その時点で最安値を目指すも、時期を見誤る事多々あり。
やはり日本人なら日本でプレイしたい
RTSの老舗でバランスが良い・完全日本語ローカライズ
拡張パックなので本編を購入しないといけない
■きっかけは体験版
AOE前2作とIII本編をやってなかったのですが、体験版にハマり買ってしまいました。RTSで他に買ったものといえば、Lord of the Rings:Battle for Middle Earthシリーズ3作ぐらいです。このゲームは拡張パックということで、プレイするにはAOEIII本編を別に買わなければなりませんが、本編と拡張パック1:The War Chiefsがインストールされていれば本作の起動ですべてのキャンペーンとマップをプレイできるようになっています。
■システムとバランス
資源を集めるのは専ら町人ユニットと経済活動施設ですが、3種類の資源に加えて領事館による輸出ポイントがありバランスよく集めるのはなかなか難しい。攻撃は戦闘ユニットで行い、基本は歩兵・騎兵・槍兵・弓兵・砲兵のバランスとなっていますが、国によっては兵種が非常に多様で複雑なので覚えるまでが大変。難易度によっては混成部隊で数で押す、という戦法も使えますが、最初は兵種の少ない日本でプレイするのがいいかもしれません。
ゲームバランスはなかなか良くできているんではないでしょうか。難易度「標準」ぐらいまでは反則的な敵のラッシュも無く、ゲームスピードも3段階に調整できるのでじっくり箱庭的プレイをすることもできます。
あとは、このゲームと特徴としてホームシティ・カードシステムがあります。レベルアップによって追加カードを入手し、デッキに配置することによってパワーアップを自由にカスタマイズできるので、戦略の幅が増し繰り返し長くプレイできる要素となっています。
■ゲームモード
キャンペーンモードは目標の達成・スカーミッシュモードは敵の降伏か撃破・交易所の独占(5分間)でクリアとなります。本作のキャンペーンでは日本-中国-インドとシナリオが進みますが、各国間のシナリオには繋がりが無く1国あたりとしては少々物足りない気がします。
CPU相手にスカーミッシュをやるのもかなり遊べますが、オンラインのマルチプレイをまだやったことがないので、このゲームの楽しさをまだ半分も味わってないのかもしれません。
■インターフェイス他
最新のFPSには及ばないもののグラフィックはそれなりに美しいので結構ビデオカードのパワーを使います。ワイド解像度に対応しているのは○。しかし、カメラワークがズームしかないのは残念なところ。キャンペーンのデモとまでは行かなくても、もう少し自由度がほしかったものです。
日本語版は完全日本語ローカライズされているのはいいのですが、先に英語の体験版をやったので日本語版では英数字のフォントがダサダサになっているのはかなり違和感があり大きなマイナスポイント。
■最後に
RTSをやってみたいけど他国の歴史や植民地政策にはあまり興味がない、という人はまずこのゲームの体験版を日本選択でやってみることをお勧めします。
ice9KBさんの評価
満足度:

コメント(0) |
閲覧者(253) |
2008-05-31 09:19 |
0.3
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