30オーディオ機器部門
つぶ貝野郎さんのご紹介
- 性別:男性
- 年代:非公開
- 好きなメーカー:beyerdynamic
- 使っている商品:ULTRASONE PRO2500
- 欲しい商品:BOSEのスピーカー
- 自己紹介:
趣味は音楽を聴くことで、おもにヘッドフォンで聴いています。
この頃スピーカーにも興味が出てきて、あまり高いスピーカーは買えないのですが・・・
スピーカーに詳しい人やおすすめのスピーカーがあるという人、情報をもらえるとうれしいです。
あとヘッドフォンのことは結構詳しいほうなので興味のある方は情報交換をしませんか。
超重低音は出ないものの音の再現力はすばらしいの一言
低音から高音まで幅広い音を鳴らす、装着感がよい
ケーブルが特殊で値段が高い、イヤーパットにごみが付きやすい
まず最初に、知っている人もいるかと思いますが、beyerdynamicは世界で初めてヘッドフォンを作った会社で、その最初に作られたヘッドフォンが今でも継続生産されているというヘッドフォン界では
シーラカンス的な存在といえます。(まあひらたく言えば古いってことです。)
古い会社だからってなめちゃいけませんよ、古い会社だからこそいいヘッドフォンが作れるわけなんですから。(その根拠は研究時間が長いからです)
長々とした会社の説明はさておきこのヘッドフォンのいいところを説明します。
このヘッドフォンの良いところは、低音から高音までバランスよく鳴らしてくれます。といってもどちらかといえば低音の方が出ていて、自分好みの音を鳴らしてくれます。
beyerの音は日本のヘッドフォンとは全然方向性がちがう音の鳴らしをします。
どこが違うかと言うと、日本のヘッドフォンの基本的な音の作りは、切れのある高音などを得意とするためキッチリした硬い音という印象がありますが、このbeyerのヘッドフォンは、低中音域を得意とするため、あたたかな音という印象があります。
このbeyerのヘッドフォンは日本では売れないと言われていますが、
自分はそう思いません。
その理由は音がいいから。なんかアバウトですかね。
まあ日本にこのメーカーが浸透していないのは確かです。
それがゆえ売れないのではないかと思っているわけですよ。
名前が知れていき、音の良さが分かるようになれば、売れていくわけですよ。
あ、すいませんどんどん話がズレていってるので戻します。
このヘッドフォンの悪いところは、イヤーパットにごみが付きやすいところです。ベロア調の生地で出来ているため、装着感は良いがごみが付きやすく、音漏れの原因になります。(まあ音漏れは馬鹿でかい音を出さなければ大丈夫です)
あとケーブルが特殊で、売っている店を探すのも大変だし、値段も結構するのでもうちょっと安くできないかなと思います。
最後にこのヘッドフォンのヘッドバンドは意外と伸びず横にも広がらないので頭がでかいかなと思う人は、このヘッドフォンを販売しているお店で着けてみてください。
このヘッドフォンは、ヘビメタなどの激しい歌よりクラシック、ジャズなどの穏やかな音楽が合うのでそこは頭に入れておいてください。
長い文を読んでくれてありがとう。あなたの参考になったらうれしいです。
つぶ貝野郎さんの評価
満足度:

コメント(0) |
閲覧者(230) |
2008-05-06 18:31 |
0.3
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