Logicool Performance Mouse M950
MX-Revolutionの後継機
ボタンが増えた バッテリーがエネループになり交換可能になった
側面のボタンが押しにくい
MX-Revolution(以下MX-R)が故障したので、コレに買い換えました。
G7→MX-R→M950と3台連続でLogicoolになってしまいました。
1ヶ月ほど使用しての、レビューです。
主にMX-Rとの比較でレビューしてゆきます。
・デザイン
MX-Rと比べると、横にシルバーのラインが入る等、現代的なデザインになっています。
また、天板がMX-Rはツルツル塗装でしたが、M950はサラサラ塗装になっており質感も上がっています。
相変わらず右側の部分はラバー塗装です。また1年半位でハゲそうです。
左側のシルバーの部分は、塗装かと思いましたがアルミシートでした。
・重量
MX-R:147g
M950:162g
と重くなっているで、最初は重いと感じましたがすぐに慣れました。
自分は少し重めの方が使いやすいです。
・バッテリーの持ち
自分の使い方だと、6~8日位持ちます。
2年半使用したMX-Rは4~6日位でした。
また、バッテリーにエネループを使用しているのでへたってきたら、新しい物に出来るところも良いと思います。
・充電
MX-Rでは充電台において充電する方式で充電中は使用できませんでしたが、M950はUSBケーブルで充電するので使用しながらの充電が可能です。
・ボタン類
正直MX-Rの方が押しやすいと思います。特に、進む・戻るのボタンが高い位置にあり押しにくいです。
ただ、ボタンの数が多いので押しやすい位置に割り当てれば問題無いと思います。
・ズーム
MX-Rでは専用のズームイン・ズームアウト用のボタンがありましたが、M950ではズームボタンを押してホイールでズームイン・ズームアウトという方式になっています。
MX-Rの方が使いやすいと思いますが、自分は使わないので問題無かったです。
・スクロール
MX-Rはスマートスクロールの切り替えが電動式で、使用するソフトによって通常モードとスマートスクロールモードを自動で切り替えられました。
しかし、M950はマウスに付いているボタンで手動で切り替えます。
滅多にスマートスクロールを使用しない自分(MX-Rの時もソフトで手動で切り替えていました。)はマウス上のボタンで切り替えられるM950の方が使いやすいです。
・レシーバー
Unifyingなので、このレシーバー1つだけで、複数の機器を接続可能です。
ただ、ものすごく短いので取り付けるポートによっては外しにくいです。
・まとめ
MX-Rに比べて劣っている部分もありますが、MX-Rの欠点を克服した後継機だと思います。
3年保証も付いているので、長い間安心して使える点も良いです。
一度そこそこなマウスを使ってしまうと、もう980円のマウスには戻れません。
25人中、25人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています。
[データ更新日時:2012/05/25 03:20]
最安値¥7,540
平均価格:¥10,813
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多ボタンの高機能マウス 
eneloop付属。Unifyingレシーバ対応。
電池の持ちが悪い。センサー位置が左寄り。USBケーブルが硬い。
もやしさん2012/03/09 17:12
会社で使用していたG700にチャタリングが発生した時に他のマウスも使ってみようかと考え購入した物です。簡単にレビューしてみた ...[続きを読む]