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フェレンギさんのご紹介
- 性別:男性

- 年代:非公開
- 好きなメーカー:SONY
- 好きなメーカー:HONDA
- 好きなメーカー:Apple
- 自己紹介:
値段も性能のうち。 でもデザインにもお金を払います。
レビューを載せた商品で、ここはどうだ?このような使い方は出来るか? 等、ご質問がありましたらコメントを下さい。 出来る事なら試してみます。
スピードマスターなら、やはり手巻きモデルを選ぶべきでしょう
一目でスピードマスターと判る個性、拘りを感じさせます。
風防が傷つき易く、防水性は期待きず、3年毎にメンテナンスが必要です。
アポロ計画でも使用され、1969年には月面に降り立った最初の腕時計という栄誉を獲得、それ以後裏蓋には "FIRST WATCH WORN ON THE MOON" の文字が刻まれているというエピソードで有名なオメガスピードマスター。 有名なアポロ13号が重篤なトラブルの中、地球になんとか帰還しようとNASAと連絡します。 その時、噴射量やタイミングをスピードマスターで計測したそうです。 ただ、月面に降り立ったというだけでなく、アポロ計画自体を支えた腕時計とも言えます。自動巻モデルやクォーツモデルも存在しますが、この時計が持つ伝説を重視するなら、手巻きモデルを選ぶべきでしょう。
何故なら、無重力の宇宙空間では振り子を利用した自動巻機構は働かないからです。 宇宙滞在期間中に電池が切れてしまう事は考えにくいのですが、やはり電池駆動もロマンを重視して除外しましょう。
ブライトリングの飛行機乗り用腕時計がそうである様に、このスピードマスターに防水機能はありません。 何故なら、飛行機乗り(宇宙飛行士)が着水して水中にある時、それは死を意味するからです。
勿論、日常生活において防水機能は必須とも云えます。 折角二重ケース構造を採用して対衝撃性に優れた構造を持ったメタルバンドモデルですので残念な気もしますが、そこはロマンと割り切りましょう。
風防も樹脂製ですので、取り扱いには注意が必要です。 これも強い衝撃を受けた時に割れてしまわない様との配慮があるようです。 宇宙船内で飛散する事を恐れての事でしょうか? 同じオメガのシーマスターも樹脂製風防が採用されていると記憶しています。 もちろん簡単にヒビが入りますし、細かい傷は付きます。 メタルバンドもそれほど丈夫ではありません。 部品代として2万円弱だと思いますが、注意して下さいね。
手巻き故にネジの巻き過ぎにも注意。 巻き過ぎでゼンマイは切れます。
そのゼンマイは、定期的なメンテナンスでの交換部品に含まれている様です。
当方の場合、3年前後での定期点検が必要と感じています。
気になる費用は、約25,000円強。 ロレックス等と比べるとお安いですが、購入に際して予算に入れておく事を御薦めします。
現在では宇宙飛行士より、車好きを彷彿とさせるモデルという感じです。 (単気筒2気筒の単車乗りの方々にはお薦め出来ません。 あの種の振動には弱い様な気がします。)ただ、遠目にそれと判る魅力は不変と言えます。 比較的維持費の安いブランド時計としてもお薦め出来ます。
決して放ったらかしにしない貴方にお薦めします。
フェレンギさんの評価
満足度:

コメント(0) |
閲覧者(575) |
2008-06-22 00:58 |
0.3
product
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