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フェレンギさんのご紹介
- 性別:男性

- 年代:非公開
- 好きなメーカー:SONY
- 好きなメーカー:HONDA
- 好きなメーカー:Apple
- 自己紹介:
値段も性能のうち。 でもデザインにもお金を払います。
レビューを載せた商品で、ここはどうだ?このような使い方は出来るか? 等、ご質問がありましたらコメントを下さい。 出来る事なら試してみます。
不注意から5年で交換となりました、本来の寿命は何年?
ディーラー価格の半額から三分の一で手に入ります。長寿命です。
それでも同容量の国産用バッテリーと比較して倍程のお値段。
追記分
先だってコネコレビュー商品に追加された自動車用バルブ内の室内灯をアップしようと思い立ち、夜間に撮影した時のことでした。
私の車にも室内灯にディレイ機能があるのですが、これが仇となりまして、痛恨の消し忘れをしでかしました。 数日後、セルモーターどころか全ての電装品に電気はやって来ませんでした。
このボッシュを搭載してから丸5年以上が経っていました。
出先で立ち往生するのは嫌なら早めに交換するという手段もあるのですが、まだまだセルモーターの音は元気でしたので使えるところまで使おうと思っていたのですが、不注意から残念な事をしました。
5年も使用したのですから、大満足です。
私なりの工夫で先の記事に書いていない事を追記しておきます。
停車後、エンジンキーをオフにする前に全ての電装品を切ること。
例えばエアコン、ワイパー、ライト、オーディオ類。
これで再びセルモーターを回すときには、全ての電装品が停止している事となります。 エンジンが止まっているときは、もちろん充電も行なわれないので、負担が掛かります。これを防ぎましょう。
電動スライドドア等も出来ればエンジンがかかっている時にだけ作動させたいところです。
私の車はMTですので、セルモーター作動時にはクラッチを切ります。
これでセルモーターの負担がずいぶんと減ります。
ただ、前照灯点灯に関しての省エネ消灯はお薦めしません。
昼間点灯を実践されている方も多いようですが、点灯に依って安全が手に入るなら、大局的に省エネに繋がるのではないでしょうか?
また、頻繁なヘッドライトのオンオフは電球、バッテリー共に負担をかけます。 夜間信号待ち時も歩行者や先行車に迷惑がかからない範囲で点灯し続ける方が良いと聞いております。
夜間信号待ち時にワイパー作動、前照灯オン、エアコンオン、で前照灯輝度に変化が出ていれば、バッテリーの交換時期だと思います。
もちろん車によっては差があると思いますが、ご参考まで。
通販で取り寄せる手間を惜しんでいつもの修理屋さんに依頼して取り付けていただいたのは、ドイツ製のメルという製品でした。
こいつもボッシュのように長持ちしてくれる事を祈ります。
週に一度しか乗らない1997年製アルファロメオ155TSに搭載しています。 新車時に搭載されていた欧州製バッテリーは不良品で一年保証中に交換。 その後、2台のボッシュ製バッテリーのお世話になっています。 現代の車はカーナビやセキュリティシステム等、エンジンを切っている時にも電気を食べる装備が数多く搭載されていますので、最初の車検を待たずにバッテリーの寿命を迎える事も珍しく無いと聞きます。
この傾向は輸入車国産車を問わないそうです。
ディーラーに交換を依頼すると、3万円程が相場では無いでしょうか?
4年程前に私が購入した時は、工賃廃棄料込みで15,000円程でした。現在は値下がりしているようですね。
輸入車用バッテリーは、搭載方法が国産車と異なります。
国産車方式は、バッテリー本体横にネジを切ったシャフトを2本立て、筐体上部をプレートで押さえ込む方式です。
輸入車方式は、筐体下部にあるツバを小さな部品で押さえ込んで固定する方式です。 このためツバの無い国産用バッテリーを搭載する事は出来ません。
ご自分で交換を考えている方は、ボンネット内の空きスペースにもよりますが、延長ソケットレンチが必要となるのでご注意して下さいね。 他に端子用に片口レンチが必要です。 端子からケーブルを外す時には必ずマイナス端子から外す事を覚えておいて下さい。 取り付け時にはプラスが先となります。 廃棄先さえ確保出来れば、簡単な作業ですのでご自分で作業なさるのも楽しいですよ。 ただ、PCによる高度な管理システムを持つBMWやBENZ等は電気が切れるのを嫌いますのでご注意。
このボッシュバッテリーも例外ではありませんが、最近のバッテリーは環境に配慮して鉛極板からカルシウム合金極板へとシフトしています。 鉛極板は満願電池。 カルシム合金極板はアルカリ電池に似ています。 鉛極板タイプは、じわじわと性能劣化するのですが、カルシウム合金極板タイプは突然死するのが特徴です。
朝には元気だったものが、帰宅時にうんともすんとも言わないという事がままあります。 電解液濃度からも推察するのは難しくなっているようです。 少しでも不調を感じたら、ある程度使用したら、早めの交換が良いのかもしれません。 極板崩壊で性能が劣化したバッテリーは充電を行なっても性能は復帰しませんので、ご注意して下さい。 これから梅雨となりワイパー、エアコン、ブロアー、と過酷な季節の始まりです。 出先で立ち往生とならないようにしたいものですね。
バッテリー屋さんから聞いたのですが、「補水不要メンテナンスフリータイプより、各セルに補水キャップのある製品の方が性能は上だ。」、、らしいです。 ちょっと古い輸入車にお乗りの方なら、たまにボンネットを開ける習慣があるはずです。 それなら補水が必要なタイプを安く購入して取り付けるのも一案だと考えました。
写真4のワンタッチ端子は、ユーノスの物です。 ラジオの設定が消えるのが面倒ですが、たまにしか乗らない車には良い装備です。
バッテリーの自己放電を抑えてくれます。 てこの原理で簡単確実は脱着が素手で行なえます。 これも新型車には不向きですが、、。
フェレンギさんの評価
満足度:

コメント(0) |
閲覧者(703) |
2008-06-04 00:33 |
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