一番お安いこのモデルが一番のお勧めです
どこでも買えるカートリッジ。高い能力。清潔感。
見当たりません
以前使用していた同社のトレビーノスーパースリムはモード切り替え表示窓がありました。 窓越しに浄水、シャワー、源水を確認する構造ですが、使用しているとこの窓に水垢が付着します。 浄水水路には関係ないのですが、不潔な感じがしました。 また、この水垢が原因で切り替えレバーの動きが渋くなってきます。 そこでカートリッジ交換時に本体を分解して洗浄していました。 この時に水吐出口にある金属や樹脂のメッシュ、ゴムパッキンを無くさないようにしなくてはなりません。 その点、カセッティシリーズならカートリッジが外付け構造ですので、清潔感という意味では安心です。 でも肝心のカートリッジが割高となります。
このスーパーシェルシリーズは、そんな欠点を一気に解決してくれました。 構造が簡単になり、分解せずとも綺麗に洗浄出来ます。 懸案の表示窓も露出していますので、歯ブラシ等で直接洗えます。 切り替えレバーの渋さも発生しません。 私はカートリッジ交換時に、全体をステンレスボール内に満たした熱湯にハイターを混ぜ漂白殺菌しています。 標準装備の豊富な取り付けネジもこれでピカピカです。 交換時期がデジタル表示されるモデルもありますが、必要あるでしょうか? 経験的に水の匂いが気になる夏場と、そうでもない冬場とではカートリッジの寿命に差が出る気がします。 浄水の水量が減ったと感じたり、源水と浄水で味に差があると感じた時に交換すれば良いのではないでしょうか? 交換カートリッジには普通タイプと高機能トリハロメタン除去タイプの2種類がありますが、寿命に大きな差があります。 メーカー発表諸元では2倍ということですが、体感的には3倍以上の差があるように思います。 水の味には全く差が感じられませんので、私は通常タイプを使用しています。 量販店で本来定価が高い高機能タイプ品が安売りとなっている事がありますが、通常タイプを購入された方がお得だと思います。
構造が単純で、分解せずともお手入れが可能。 浄水能力自体はカートリッジが決定している。 これらの要素が。最も安価なこのモデルを最もお勧めのモデルとした理由です。
フェレンギさんの評価
満足度:

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閲覧者(968) |
2008-05-08 01:08 |
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