3Dセンサー搭載歩数計 FB-731-WH
単機能だから高齢者でも使いやすい、TANITAの歩数計。
小型軽量ながら液晶画面が大きく数字が読み取りやすい 単機能故に簡単操作
歩数を測る以外に、何もできません。 距離や消費カロリー計測なら他機種を選んでね。
70歳代後半の母親用に購入したTANITAの歩数計です。
両親とも年齢なりに血圧や糖尿に注意をしながら、必要なお薬を処方していただいているようですが、概ね健康に過ごしてくれています。
父親は、未だビリヤード店主として、ポケットビリヤードプロ一期生として現役で台の周りを毎日歩いています。
しかし、どうしても母親の方は運動不足気味でした。 膝や腰に負担がかかりづらいプールでのウォーキングを勧めましたが、水着に着替えるのが億劫だと言います。 とはいえ、日々階段の登り下りが辛くなって来ているとこぼしていました。
しかし半年くらい前から、医師に勧められてウォーキングを始めてくれました。
効果はてきめんで、大腿部前部の筋肉が目に見えて発達してきたようで、階段の登り下りもとても楽になったようです。
見た目にもはっきり判るくらい細身になりましたので、膝や腰への負担も減ってくれていると思います。
夜にウォーキングを行う時には、安全を考えて烏丸から河原町あたりまで地下道を歩いているようですが、励みになるように歩数計が欲しいと言います。 記念品などで戴いた歩数計は、すぐに壊れたりするので、しっかりとしたものが欲しいと言いました。
そこでヨドバシカメラで物色します。
腕時計型。 腰につけるタイプ。 ストラップが付く角型タイプ。 TANITA製品だけでも様々なものが見つかりました。
ストラップが付く角型タイプ? 歩数計をぶら避けると誤作動するのでは? と調べます。
どうやら3Dセンサーなるものが搭載されているようです。
従来のセンサーでは、30度以上傾けた状態では上手くカウントできないのですが、この3Dセンサー搭載器は、まさに360度にたいして有効に振動を補足できるようです。
また、誤作動を防ぐために7秒以上連続した振動を感知しない限りカウントが始まりません。
作動を確認しようと数秒振っただけではカウントしませんでした。
本体に収納可能な金属製ストラップ孔(写真にあるコの字型部品)に取り付けるストラップが標準装備されています。 ストラップの先にはワンタッチ固定のワニ型クリップが付いています。
本体をそのままジーンズの尻ポケットに入れても良し。
カバンに入れても良し。
ストラップを利用して腰ベルトに付けても良し。
首からぶら下げても大丈夫です。
本体前面ほぼ全てを利用した液晶画面内に大きな数字が見易い設計。 横にはリセットボタンがひとつだけ。
この歩数計は歩数を数えることしか出来ません。
消費カロリーも、メッツ数も、歩行距離も測れず、時計機能も無く、記憶機能もありません。
故に、ボタンはひとつだけ。 長押しも二度押しも必要もありません。(実際にリセットするには長押しが必要ですが、、、)
年配の方々には、この様な機械の方が使いやすいのではないでしょうか?
電池はCR2032がひとつ。 付属しています。 寿命は一年と書かれていました。 入手し易い電池ですね。
父親が元気なのは、毎日ビリヤード台の周りを歩きながら足腰も脳も適度に使っているからだと思います。
筋肉の強さや速さを必要としないビリヤードは、これからアンチエイジング世代となられる方にオススメのライトスポーツですよ。
ビリヤードがお嫌いでも、とりあえず、歩くことが良いことは周知されています。
目標を特に設けなくても、数字が出ると励みになることは事実です。 歩数計を購入することがきっかけで習慣付ける事ができるかもしれません。
お安い投資ですので、年齢や用途に合わせて御自分に合った歩数計を選ばれては如何でしょうか?
TANITAのトレーニングサポート製品のページはこちらです。
動画内音楽は、iMovie'09のものを利用しました。
22人中、22人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています。
[データ更新日時:2012/05/25 03:20]
最安値¥1,454
平均価格:¥1,926
みんなの評価
価格比較リスト
※購入前に、必ず注意事項をお読み下さい。