写真4にあるのは、量販店で1,000円程で購入したAM/FM2バンドステレオ携帯ラジオです。 これはまさに安物買いの銭失いとなりました。 感度は悪く、電池寿命は短く、音質は、、言うまでもありません。

それに懲りて、このモデルを選び、買い直しとなりました。 ○HKに勤める友人から聞いたのですが、会社から支給される携帯ラジオには松下製とSONY製があるそうです。 会社の性格上、ひとつのメーカーに絞る事が出来ないそうです。 操作性、感度共にSONYの製品に軍配が上がるとの事でした。 この種のモデルは、10年程前なら一万円以上していましたが、今や定価が四桁となりました。 実売価格はそれ以下となりますし、月日は電池寿命においても進歩を与えてくれています。
カタログスペックでは、スタミナ105時間(イヤフォン/AM時)とありますが、体感的にもそれを実感しています。 ヘビーユーザーの方はサンヨーエネループ等を使用されれば良いのではないでしょうか。
本体裏にはエリアコードが表示されていますので、旅行時にも簡単にプリセットが出来ます。
操作性自体も、
ジョグダイヤルを採用していますが、これがすばらしもので、説明書を一度でも読めば事足ります。 大絶賛です。
イヤフォンはモノラル仕様ですが、本体にリール収納できます。 これがFMアンテナとなる仕様です。 キリキリと引き延ばし、ボタンでワンタッチ収納します。
タバコより小さい面積で、僅か12m強の薄さですので、シャツの胸ポケットにすんなり収納出来ます。
時計が内蔵されていますし、アラーム機能もあります。 バックライトも装備。 旅先、出張先、キャンプ、皆で楽しむという目的には合致しませんが、ビジネスマン、一人旅、サイクリング、ジョギング、使用するシーンは多々ありそうです。
話は戻りますが、依然購入した格安モデルとは格段に違う受信性能、操作性、音質、電池寿命、価格差はその性能差より小さいと感じます。
最初からこのモデルを買えば良かった。最後にもうひとつ。 電車内でAM受信はほぼ不可能です。 とはいえ、それが可能なモデルの存在は無いようですが、、。