メダリスト (セット)
ワンデーの前に使っていました!
一週間の連続装用が可能、コストパフォーマンス高い
手入れが面倒、レンズが分厚い感じがする、装用感がイマイチ
この「メダリスト」ですが、僕は、1998年2月~2001年3月までの間、使っていました。それ以前は、メガネを使っていました。
それでは、約3年間使ってみた感想などを簡単にまとめてみます。
■メガネから「メダリスト」に換えたすぐは、「コンタクトレンズはなんてよく見えるのだろう。」という感じだったのですが、だんだんそれに慣れてくると、今度は、「なんか長時間連続して装用していると、目がゴロゴロしてくるなあ。」という感じになり、挙句の果てには、二週間に一回だけで良い「手入れ」が面倒に感じるようになりました。
■「メダリスト」は目の乾きが、かなりあったので、「メダリスト」専用の目薬をいつも持ち歩いていて、一日に何回か点眼して目の乾きを抑えるようにしていました。
■確か、一箱6パッケージ入りで、「二週間」×6枚で、約三ヶ月分あり、「ワンデーアキュビュー」の三分の一のコストで済んでいたように思います。
■一週間に一度の「手入れ」ですが、2番目の画像の「セーラインソリューションプラス」というソフトレンズ用保存液を手のひらに適量垂らして、目からはずしたすぐのレンズを指を使って丁寧にこすりながら洗浄します。(ソークグラニュールという顆粒を純水で溶かして、ソフトレンズ用保存液を作るとより経済的です。)
あとは、3番目の画像のアセプトロン・カセット インターナショナル(熱消毒器)を使って、約45~50分、熱消毒すると「手入れ」は完了です。
■まあ、でも「ワンデーアキュビュー」や「ワンデーアキュビューモイスト」を使い出すと、「装用時の目の違和感がまったく無いこと」や「装用時の目の乾きがほとんど無いこと」など、「一日使い捨て」の良さは、コストパフォーマンスの悪さを加味しても、使用する価値がある、と僕は「結論」として思います。
ですので、今のところ「ワンデーアキュビュー」と「ワンデーアキュビューモイスト」が、自分には一番合っていると感じています。
以上、簡単ですが、レビュー及び感想です。
※メダリストシリーズの後継製品情報はこちら!
1人中、1人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています。
みんなの評価
価格比較リスト
※購入前に、必ず注意事項をお読み下さい。