Windows XP Home Edition (~SP2 DSP/OEM)
「Vista」の前にもう一台 『XP』で組みたいです!
DSP版は、パッケージ版に比べて安価に手に入るところ。
「OSをインストールするPC」の『パーツの一部』といっしょに買わないといけないところ。
『今回のレビュー製品』は、自作パソコン用のパーツといっしょに販売されているウィンドウズのことです。
DSP は Delivery Service Partner の略で、DSP は本来、パソコンの製造や販売を行っている業者のことです。
自分で部品を買い集めて自作パソコンを組む場合は、ウィンドウズも新規に購入しないといけないです。
市販されているウィンドウズとしては、製品版パッケージがあります。これは、1台のパソコンで使うこと以外は特に制限がないですが、ちょっと値段が高いです。
一方、自作パソコンの部品を販売している店では、製品版パッケージのほかに DSP版のウィンドウズを扱っていることが多いです。DSP版のウィンドウズは、OEM版の一種で、自作パソコンの部品と一緒の場合だけ買うことができます。そして、製品版パッケージより値段がかなり安いです。
一緒に購入する部品は、CPU、マザーボード、メモリー、ハードディスク、光ドライブ、拡張ボードなどです。DSP版ウィンドウズは、これらの部品(どれか一つでも良い)とセットで買うことが条件で、単体で買うことはできません。
また、必ず買った部品と一緒に使わないといけないです。たとえば CPU と一緒に買った場合、別の CPU に付け替えると DSP版ウィンドウズの使用権利もなくなってしまいます。
というのが、DSP版の特徴です。
堅い話はここまでにして、実は、僕のことですが、
いまだに「Core2シリーズ」のCPUを使って自作したことがありません。
ですので、今手持ちに「P5N32-SLI SE Deluxe」というASUSのマザーがあるのですが、ASUSのHPを調べてみると、このマザーは、「FSB」が「1066MHz」までしか対応していなくて、「クアッドコア」もダメらしいのです。
ですので、「Core2DuoE6700」を使う予定です。
それともう一つ、実は、自作でVistaもまだ使っていません。
「P5N32-SLI SE Deluxe」がViataに対応していたら、使いたかったのですが、今回は『レビュー製品』で我慢します。
以上、レビューでした。
1人中、1人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています。
[データ更新日時:2012/05/25 03:20]
最安値¥12,400
平均価格:¥13,800
みんなの評価
価格比較リスト
※購入前に、必ず注意事項をお読み下さい。
Windows XP Home Edition (~SP2 DSP/OEM)のその他のレビュー新着順
Microsoft Windows XP Windows XPのレビューです。発売されたのは2001年11月。今年で発売10周年にあたります。未だに自宅では ...[続きを読む]
今まで使ってきたOSで一番バグが多いんじゃないかと思います。みなさんはこのOSが使いやすかった、など聞きますが実際バグだらけ ...[続きを読む]
Windows95からの乗換えだったので快適さに感動しました。当たり前ですけどね。Vistaが出初めだったので、ギリギリXpが手に入った ...[続きを読む]