僕自身も、「ブラインドタッチなんか限られた人にしかできるようにならないことだ。」と常に思っていました。
しかし、ある2005年の秋頃にふと、小中学生の時の同級生にばったり会いました。その時でした。ふとパソコンの話になり、その同級生いわく、「ブラインドタッチは練習しだいで誰でもできるよ。」と主張していました。
それからですが、地元のパソコンショップのPCソフト売り場に足を運びました。タイピングソフトのコーナーに行ってみると実に多数のソフトがあることに初めて気が付きました。
そこで、いろいろなソフトを手に取ってみて、説明の部分をいろいろと読んでみました。その時に一番、
ドラクエや
FFに似た感覚を覚えたのがこのソフトでした。
実際に買って帰り、早速PCにインストールして、ROUND1から練習し始めました。
ここで、なん点か実際にこのソフトを練習するときの注意点を示したいと思います。
①キーボード上に両手を構えるとき、常にホームポジション(左手の人差し指の先がFキーの突起を触るように、右手の人差し指の先がJキーの突起を触るように両手をキーボード上に構えること。)をキープするように心がけること。
②①のことを常に頭に置きながら、ローマ字入力の場合、ROUND1.2.3.5を繰り返し練習していくこと。それ以外の練習はする必要は無いと僕は思いました。
③あと特に練習をやり始めたころは、必要なキーを打っては、ホームポジションにもどる、という指先と手の動きに慣れてないので、指と手がつりそうになることがある、と思いますが、これは本当に慣れるしかないです。自然と「あるキーを打っては、ホームポジションにもどる。」という動きが身に付いてくると、あとはその繰り返しです。
④最後に、このソフトのキャッチフレーズには、「初心者にも三日でできるタッチタイピング」というのがありますが、
最低一ヶ月くらいは続けてみてください。そうしないと、いくら何でもまったくの初心者が三日でブラインドタッチ(タッチタイピング)を身につけるのは、無理だと思います。
と言うことで、あとは練習あるのみです。
ちなみに僕の経験からですが、ROUND1.2.3をやっているときは、「こんなんで本当にブラインドタッチができるようになるのかなあ。」と、よく思いました。でもこのROUND1.2.3.5を段階的にやって少しずつ慣れていく、というのが、結果的に大事なんだなあ、というのが分かりかけてくるころには、自然とかなり打てるようになっている、と思います。不思議なもので、ある時、ふと早く打てるようになっている、という感じです。
あと、他のソフトも3本ほど試してみましたが、やっぱりこのソフトが一番良いと、僕は思いました。
それでは、興味のある方は、一度試してみてはいかがでしょうか?