★入手理由★coneco.net PCパーツ体験レビューサービス、「PCパーツ長者」にて「今回のレビュー製品」の二次募集が行われていたところ、丁度手持ちのiPod shuffleのバッテリーの持ちが悪くなってきていたので、自分も応募したところ、なんとか体験レビューアーに選んで頂きまして、
現在、貸し出してもらっています。2009.6.25 規定条件クリアにより、正式に製品を頂きました。
※この場をお借りしまして、関係者の皆様にお礼を申し上げます。
★簡単な製品紹介★2008.11.29に発売されたiCharge eco DX/2008.12.20発売のiCharge ecoに続く、2009.4.18発売のiCarge ecoシリーズのエントリーモデルで、価格がかなり安く抑えられていますが、iCharge eco DXでは、ニンテンドーDSやPSPにも対応していましたが、「今回のレビュー製品」では、残念ながら非対応のようです。また、電気の蓄電容量が1350mAh→750mAhに削減されているようです。
※「今回のレビュー製品」の詳細スペックが掲載されているページはコチラ。※コチラは、リンクスインターナショナルの「商品紹介ページ」です。★実際に使ってみておもったこと等★・「今回のレビュー製品」に関することは、上記の二つのリンクを見て頂くと、とても詳細に説明されていますし、他の方のレビューでも、すごく詳しくレビューされているので、今回はちょっと趣向を変えて、
「蓄電容量」について、少し詳しく述べてみたいと思います。
・まず、iCharge eco Mini(アイチャージエコミニ)のパッケージ裏面とユーザーズマニュアルには、
『750mAhのリチウムポリマー電池を搭載した多機能バッテリーです。』という記述があります。
・750mAhですが、「蓄電容量」のことを意味し、詳しくは「十分に充電された蓄電池を放電し、放電終期電圧に下がるまでに放出した電気量」のことです。
・また、「放電終期電圧」についてですが、少し詳しく説明すると「充放電が可能な二次電池において、放電が進むと、端子電圧がしだいに下がるが、ある値を超えてもなお放電を続けると、電池の寿命に著しい影響を及ぼします。この端子電圧を放電終期電圧」といいます。
二次電池とは……いったん消耗したら再生不能の電池を
一次電池というのに対し、「今回のレビュー製品」の本体や鉛蓄電池(いわゆる
バッテリーのこと)やリチウムイオン電池などは、放電により活物質が変化した後で、逆に充電することにより再生できます。このような電池のことを
二次電池と言います。
・ここで、単位[mAh]について、説明すると、mは「ミリ」と読み、千分の一を表します。Aは「アンペア」と読み、電流の単位です。最後にhは、「アワー」と読み、時間を表します。
・例えば、5Aで10時間放電できる蓄電池の容量は、5×10=50Ahということになります。
・ですので、今回の750mAhというのは、0.75Ahのことであり、今回ACアダプタでは、約2.5時間で充電完了と記載されているので、0.75/2.5=0.3Aの電流で充電されるようです。しかし、理論上では0.3Aになるはずなのですが、ワットチェッカーにて、実際に計測してみると、0.04A=40mAと約十分の一程度の値になるようです。
・実際に満充電して、電池が完全に無くなったFOMA P906i(メタル)を充電してみると、フル充電までは、行かず、電池2目盛り分がやっとのようです。
★最後に一言★今回、少し難しそうな言葉を多少使っていますが、順を追って説明しているので、順番に読み進んでもらうと理解してもらえるようには、なっていると思います。
また、本当は、各部品の使い方の
【動画】を作ろうと思っていたのですが、他の方がされているみたいなので、
約一ヶ月後の【追記】レビューでは、何か代わりの
【動画】を作りたいとおもっています。
ほんと、二週間の期限ギリギリのレビューになってしまい、内容も薄いですがレビューとさせて頂きます。
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