Pentium G630 BOX
コスパが良くなった
セレロンG530より高クロック
メモリは1066に制限
仕事用PC更新のための購入です。
去年の夏も1台同じようなPCの更新をしたのですが、その時選んだのがG840でした。
当時はG620とG840にそれほど価格差が無かったためパフォーマンスを考えてG840にしました。
しかし、現在はG600番台のCPUの価格が下がっていて、G630とG840は0.1GHzの差で1200円の差となっています。
下のG620とは0.1GHzの差で300円程度の差ですから、今回はG630を選択しました。
使う人の作業内容からしてセレロンG530でも十分かと思いましたが、少しでも快適になればと・・・
今回もH61マザーとの組み合わせで使っています。
ただ、G840は1333MHzメモリにも対応していますが、G630は1066MHzに制限されます。
BIOSのメモリクロック項目でも1066までしか選択できませんでした。
搭載してるのが1333MHzメモリなので、ちょっともったいない気もします・・・
エクスペリエンスインデックスをG840と比較してみました。
項目-----------------G630----G840
プロセッサ------------6.5------6.6
メモリ----------------7.4------7.5
グラフィック----------4.9------5.1
ゲームグラフィック----5.6------5.8
プライマリディスク----5.9------5.9
総じて、G840からスコアが下がっていますが、大きな差ではないと思います。
グラフィックは同じIntel HDグラフィックでコアクロックは同じだと思いますが、メモリクロックの差が出た感じですかね。
スーパーπ104万桁の結果を比較すると
CeleronG530---17s
PentiumG630---14s
PentiumG840---14s
セレロンとは0.3GHzのクロック差以上の向上が見られましたが、G840との差はコンマ秒程度のようです。
PC構成
CPU:Intel Pentium G630
M/B:GIGABYTE H61M-USB3 B3
Mem:CFD Elixir W3U1333Q-2G
HDD:Seagate ST500DM002
DVD:LITEON iHAS324-27B
OS:Windows7 32bit
●まとめ
性能的にはG840に多少劣りますが、G840との価格差が大きくなってきていることから、G630の選択は有りだと思います。
これより下位のCPUを選ぶとすればコスパ最強のセレロンG530となりますが、キャッシュが2/3に減りますし、グラフィックのクロックも下がります。
Intelの低価格2コアCPUは0.1GHzピッチで製品が存在し、コレは丁度中間的な立ち位置にあります。
中途半端感は否めず、引き付けられるような魅力は無いと思いますが、価格と性能の妥協点としては面白いCPUだと思います。
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[データ更新日時:2012/05/25 03:20]
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