| ヒトコト: |
AV機器のレビューを中心に書いていきたいと思っています |

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TOOさんのご紹介
- 性別:男性

- 年代:非公開
- 好きなメーカー:アキュフェーズ
- 好きな販売店:AVスポットフジ
- 使っているメーカー:アキュフェーズ
- 自己紹介:
AV機器、特にオーディオに興味があります。趣味歴は20年くらいになりますが、まだまだ追求したいと思っています。今は合計80万ぐらいのシステムですが、少しづつグレードアップしていきたいです。興味のある方、情報交換しましょう。
低音の安定感と煌びやかな音色も持ち合わせています
SACDでの低く伸びる低音域と高域の倍音の美しさ
ソースによって高域が若干派手になる傾向。CDでその傾向が強い
SA1の弟分として、1段階下の価格帯で登場した。2年前発表されてからすぐに店へ聴きにいきました。SA1には手が届かなかった当時、ようやく購入できる範囲で眼鏡にかなった製品でした。(競合製品はマランツ、ソニー、アキュフェーズ等ありました。海外モデルではこのクラスで対抗できる商品はちょっと見当たりません)
デノンは昔からドライブメカが自社製です(当時自社製は国産ではソニーとデノンだけだと思います)。この製品にも、とてもしっかりしたものが使われており、読み取り性能は、このクラストップレベルだと思います。CDプレーヤーにとっては一番重要な部分だと思います。
音色は、デノン伝統の低域の厚みをもった音色に加え、SACDでは特に高域の倍音の美しさと高い分解能が特筆に価します。私はクラシック中心に聴きますが、小林研一郎のマーラー「復活」では、非常に厚みのある低域に支えられた中でバイオリンの細かい音色が解像度高く再生され、思わず引き込まれてしまいます。
一方で、SACDプレーヤーであるとCDの音色を心配される方がおられるかもしれませんが、SACD再生技術で重要なマスタークロック(水晶発振器)に関してとても良い部品を使っているせいか、SACDの場合に近い傾向の音色ですから、特別問題ありません。
ただ一点、女性ボーカルなどで、サ行が特徴的なハスキーボイスをもつ歌手のCDで、サ行が強調される傾向があるように感じるときがあります。好きな歌手でこういった人がいる場合、CDを持って一回店に聴きにいくと良いと思います。でも、これが良い意味で個性であるともいえます。(サ行の再生が難しいのは、どこにでもある一般的な問題で、スピーカーの能力によるところが大きい)
発売から2年、私が使用してから1年半以上たちますが、今でも優れた製品ですので、自信をもって薦めます。
TOOさんの評価
満足度:

コメント(3) |
閲覧者(1079) |
2007-02-25 09:15 |
0.3
product
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