100PCパーツ部門
半熟ヒーローさんのご紹介
- 性別:男性

- 年代:非公開
- 自己紹介:
人気No.1だっただけあります。
オーバークロック耐性の非常に高い
昔は高かった、、、。
Pentium4からの乗り換えとなった
Core 2 duo E6600。
Quad Coreを体験してないので
そちらと比べる事はできませんが
当時4万円近くしましたが
買って本当によかったと思います。
簡単に今のPC環境をUPしておきます。
CPU:Core 2 duo E6600
CPUクーラー:水冷
ビデオカード:玄人志向 GF7900GS-E256HW
マザーボード:ASUS Commando
PCケース:CoolerMaster COSMOS (RC-1000-KSN1-GP)
電源:Enhance ENHANCE E.G.O 1000W (ENP-6610G)
メモリ:CFD CFD ELIXIR D2U800CQ-1GLZJ 2枚
HDD:WD Caviar SE16 WD5000AAKS
Maxtor 7H500F0
日立 Deskstar T7K250 HDT722525DLA380
光学ドライブ:I-O DATA DVR-SN18GLVB
OS:Microsoft Windows Vista Ultimate 32bit
購入時、上位製品は
E6700やExtreamなどありましたが
値段が数万円単位で高くなります。
購入の決め手は
2次キャッシュが4MB
ということです。
E6600より下位製品ではキャッシュ2MBとなり、
半分になってしまいます。
2次キャッシュというのは
計算データーを一時的に溜め込んでおける領域で、
大きいほど、計算が早くなると考えてもらっても
イメージ的には差し支えないと思います。
--------オーバークロック耐性-----------
Core 2 Duo E600 は 2.4 GHzですが
CPU電圧、FSB Termination V、NB Vは定格のまま
CPU Frewuencyだけをいじり、
3.5 GHzまでオーバークロックでき、安定に動いています。
水冷ではなくても、すこし大きいCPU FANを用意してあげれば
3.4 GHzで動こかせます。
--------Pentium4との比較-----------
Pentium4は 3.4 GHzだったのですが
Core 2 Duo E600 3.4 GHzと
SuperPI 104万桁の処理時間を比べてみました。
Pentium4 3.4 GHz → 37秒
Core 2 Duo E600 3.4 GHz → 16秒
となり、処理時間半分以下という結果になりました。
コアを一つ使った対決でも圧倒的に早いです。
Shadeという3D画像レタリングソフトでは
複数コアの使用に対応しているので
考えられないくらい圧倒的な実力差がでます。
レタリングといった特別なことをさせなくても
Vistaを動かすだけでも
明らかな違いを実感できるはずです。
今は新製品などの登場などで
値段も下がり、自作PCを初めて作る、今あるCPUを交換したい。
などにはもってこいじゃないか。と思います。
半熟ヒーローさんの評価
満足度:

コメント(0) |
閲覧者(826) |
2008-01-09 23:32 |
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