NSK3480印象このm-ATX仕様(m-ATXの基板を使うので)のケースは非の打ち所がないくらいに完璧に計算された完成度の高いものです。ですが、私のような目的では(
PCIスロットが2つ使いたい)困ります。
詳細まず、
熱対策設計ですが、これも職人の技でマニアが考え抜いて作ったという技術者魂がにじみ出ています。
1)熱発生源のパワーユニットを
分離して上面の部分の部屋に分けている
2)380ワットというオーバークロック屋さんなどや、AMDのTDP140ワットなどを使う人には足りないと思うだろうが、高出力のパワーなので、そこそこいける。
3)扇風機は12cmのものが後ろに一つ、3ん段階調整つきでこれもにくい。 オプションで9cmのファンが2個前面につけられる
構造2つの部屋に仕切られています。 ですが、
1)光学ドライブの奥行きが17cm以上になるとケースの前面からはみ出すので、必ず、SATA接続の奥行きが短いものを必ず買ってください。IDEケーブルなんて考えてはいけません。あんなブットイケーブルが狭いケーブル穴を通らないです。
2)2つの部屋に仕切られたのですが、それを通すスライドする窓のようなものが付いていてそこから(狭い・きつい!)ケーブルを通して下の部屋に通します。 この様な理由から
IDEケーブルはやめましょう。
3)フロッピーケーブルは下の部屋につけますので狭い穴から通す必要はありません。
大丈夫です。
4)上面のへやにハードドライブをつけるのですが、それがちょうど光学ドライブの下になります。 そして、考え抜かれたゴムマットの足をつけて固定するので、
振動にも強いし、騒音にも強いすばらしいものです。
問題点もう一つのハードライブをつける場所はなんと、ケースの一番下です。 ゴムマットでこていするとこなんかは同じなのですが、それをつけてしまうと、2番目のPCIカードに
絶対あたります。 これは私にとって痛い! 私はテレビの録画カードを2枚つけて録画サーバーとして使うので、これは痛い! う~ん。 でも、他の用途なら(ただ単にサーバーだけとかラジオ録音専門とか)大丈夫です。 私なら前面の2つのファンが付いているところに垂直にハードドライブをつけられるように設計するのに、実に惜しい。 この問題が無ければ完璧な商品でした。