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mantraさんのご紹介
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電子フォームアプリケーション?
データ入力フォームを手軽に作成できる
単体では使いにくい
InfoPathはデータ入力のためのフォームを簡単に作成することができるソフトです。
ただ、単体で使用するには難があって、やはりMicrosoft Office Sharepoint Server 2007(以下、MOSS)と組み合わせて、MOSS用のデータ入力フォームやワークフローのユーザーインタフェイスに利用するのがマイクロソフト的にもおススメのようです。
開発者としてみた場合に大きく変わっている点は、フォームに対してのプログラミングがやりやすくなっていることでしょうか。
InfoPath2003では、専用のスクリプト言語を用いてコードを記述する必要がありましたが、このInfoPath2007ではVisual Studio 2005(以下、VS2005)でプログラミングすることが可能になっています。
VS2005で開発できるということは、.NET Framework 2.0のライブラリを利用することができるということになるので、カスタマイズの範囲がグンと広がりますね。
単なるInfoPathフォームの利用者としてみた場合に面白い点は、InfoPath2007で作成した電子フォームをMOSS上から利用する場合に、InfoPathがインストールされていないクライアントに対しては自動的にHTMLに変換してフォームを表示させられること。
ただし、この機能を利用するにはMOSSにForm Servicesの設定を施しておく必要があるのですが、利用者の全クライアントにInfoPathをインストールする必要がないのでメリットとしては大きいと思います。
その他には、InfoPath2007のフォームを電子メールで送信した場合に、Outlook2007ではフォームをそのまま利用できることも面白い点です。
(Outlook Expressは不可)
メールの添付ファイルに電子フォームがついているのではなく、メールの本文がInfoPathのフォームになるので、フォームのボタンなどはそのまま実行できます。
セキュリティの絡みもあるので、すべてのシナリオで有効ではないかもしれませんが、Officeとの統合という目線で見ると、InfoPathは着実にOfficeに溶け込んでいっているようです。
mantraさんの評価
満足度:

コメント(0) |
閲覧者(368) |
2007-12-01 23:46 |
0.3
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