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chivalryさんのご紹介
- 性別:非公開

- 年代:非公開
- 自己紹介:
VI以降はどうしたんだい?
総勢600名の多彩な主人公
運任せ&テンポ激悪な合戦
信長の野望シリーズや三國志シリーズは毎回毎回テイストがガラッと変わるので、単純に進化しているかと評するのは難しいのですが、この太閤立志伝シリーズは毎回毎回着実に進歩している印象を受けます。
このIV、そして続くV、この辺りは本当に珠玉の出来でしょう。
最初こそ秀吉一人ですが、他の武将と仲良くなったり、イベントをこなしたりする事で各武将のカードが貰え、その武将を主人公とするプレイが可能になります。主人公数は総勢600人近く。贔屓の武将でプレイ出来る楽しみと言ったら、これ以上の快感はありません。
通常の武将プレイの他にも、剣客プレイ、忍者プレイ、商人プレイ、とプレイ方法も多種多様で、ゲーム内で結婚する事だって可能です。エンディングも様々な分岐が存在します。
新武将プレイでの自由度はVに比べ数段劣りますが、ここまで自由度の高いゲームはそうそうお目にかかれないでしょうね。
また、合戦や個人戦、忍術等、ゲーム内の殆ど全ての事象はカードに因ります。直ぐに決着の着く個人戦はともかく、合戦もカードバトルの為、結構運任せ…そしてテンポが悪い。ここだけが唯一の不満ですね。
しかし名作である点は疑い様がありません。ソースネクスト版のお手軽価格ならば、購入しても損は無いんじゃないでしょうか。
お勧めの一品です。
chivalryさんの評価
満足度:

コメント(0) |
閲覧者(227) |
2008-01-09 16:48 |
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