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Xacti DMX-HD1000(K) (ブラック)のレビューと評価

志茂さん

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志茂さんのご紹介

  • 性別:男性男性
  • 年代:10代
  • 好きなメーカー:Canon・東芝・SANYO
  • 自己紹介:

[ビデオカメラ] 三洋電機/サンヨー(SANYO)

Xacti DMX-HD1000(K) (ブラック)

みんなの評価 みんなの評価:5.0 / 5.0 (2商品レビュー)
購入価格:¥53,200 購入日:2008年4月 購入店:ヤマダ電機 LABI池袋
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►レビュー数:2件

超高画質ハイビジョンカメラ!

とにかく高画質で、価格も手ごろ

レンズキャップがストラップ状になっていない


① 購入の経緯

もともと、高画質・低価格なムービーカメラが欲しく、Xacti
HD2を使用していたのですが、MPEG4での録画特有の「ぼやけ」というのか、描写がはっきりしないというか、とにかく画質に満足できない場面があったのと、電池の持ちが非常に悪いという欠点がありました。
そこで、さらなる高画質を… ということで、購入したのが、このHD1000だったのです。

② 製品の特徴

そんな経緯で購入に至ったこのHD1000。では、その実力はどの程度のものなのでしょうか。
結果から書きますと、このカメラで撮影された映像には驚かされます。私は、フルハイビジョンで撮る必要性はないので、1280x720で撮影しますが、それでも普通にテレビで放映されている映像を液晶テレビで見ているのと同じくらいの美しさで、HD2のときに感じた「やっぱりMPEG4で撮影するカメラは画質が落ちるなぁ…」というような感じは一切ありませんね。また、HD2ではISO感度を上げると、ISO感度を上げたことによるノイズと、前述の「MPEG4カメラ特有の画質の悪さ」によって、許容範囲外の画質の悪さになることがしばしばありました。ところがこのHD1000ですと、ISO感度を上げたことによるノイズは避けられないとしても、前述の「MPEG4カメラ特有の画質の悪さ」というのがなく、描写自体はカチっとしているので、HD2よりも気軽にISO感度を上げられるようになりました。

さて、このカメラは、「フルハイビジョン撮影」が売りであり、「PCよりもテレビに接続し、大画面で美しいフルハイビジョンを楽しむ」という目的なので、私のような「あくまでPCで再生したり、編集したり、それをウェブで配信するのが楽しみ」というようなユーザーから見ると、一般的なムービーカメラよりも値段の高いこの「フルハイビジョンカメラ」というのはかなりオーバースペックに見えるかと思います。私自身も、最初は「フルハイビジョン?そんなの必要ないのでは?」程度でしか見ていませんでした。そのため、購入に際しては非常に迷ったのですが、インターネットで検索しサンプル映像を見たとき、その考え方は完全に消えましたね。確かに、フルハイビジョンで撮影する機会はないのですが、1280x720で撮っても画質自体はフルハイビジョンで撮ったときと同じ画質なわけですからね。

あとは、三脚に固定した場合でもカメラが上向きになったりしない、というのは意外とポイント高いですね。HD2は、その筐体の構造上、三脚の雲台を水平にするとカメラが上を向いてしまうため、正しく前を向くように三脚の雲台を調整しなければならないのですが、これが意外と苦労するんです。何故かって?カメラが正しく前を向くように雲台を調整すると、場合によっては今度はカメラが横方向に斜めになってしまうからです。特に、被写体を追っかけて、撮影中に運台を回転させる場合などは、ちょっとでもズレると回転させた後にカメラが斜めになってしまいますからね…。

電池の持ちに関しては、大幅に向上していますね。ちゃんと実用になる範囲です。

それから、デジカメでの動画撮影となると、たとえばズーム操作ができなかったりといろいろな制約がありますが、このカメラは「ビデオカメラ」の部類に近い製品ですから、そういった制約は全くありませんことを、念のため記入しておきます。

③ 使用にあたっての注意

では、使用にあたっての注意。まず、これは基本中の基本ですが、Xactiの場合は特に衝撃に弱いという特性があるようなので、強い衝撃は避けることですかね。落としたりするのは、絶対に止めましょう。使うときは、手首にハンドストラップを引っ掛けて、しっかり握りましょう。また、HD2ではレンズキャップにストラップが付いていたため、本体のストラップ穴と結んでおけば紛失の心配はなくなったのですが、HD1000では、レンズキャップにストラップが無いんですね…。(レンズキャップにも、ストラップの穴自体はあります)紛失に気をつけてください。もし、サービスセンターがHD2のレンズキャップを単体で販売してくれるようであれば、それを購入してくれば、ストラップ部分を流用する事が出来ますから、お勧めできるかと思います。

また、折角のムービーカメラですから、ムービー専用にしましょう。このカメラ1台で写真もムービーも… なんてやってると、すぐに電池が切れてしまいます。充電回数が多ければ多いほど電池の寿命も縮まります。写真ばっかり撮っていて、肝心なときに電池が切れてしまってはもったいないですから、写真用のカメラは別に用意しましょう。

最後に、手持ち撮影時のポイント。Xactiで撮影するとなると、その筐体のスタイルから、どうしても拳銃を構えるような姿勢になってしまいがちです。しかし、これは手振れの発生要因の一つですから、しっかりと脇をしめて撮影しましょう!

④ その他

次のページへ、撮影サンプルを置いています。参考にどうぞ。

http://eastrail.blog.shinobi.jp/Entry/11/

フルハイビジョン撮影を楽しみたい方はもちろん、そうでなくても、「通常のデジカメでの動画撮影を超える画質・機能を手にしたいのであれば」自信を持ってお勧めできますね。

志茂さんの評価

満足度:

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閲覧者(1524)

2008-04-16 22:49
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