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あるだんさんのご紹介
- 性別:男性

- 年代:非公開
- 自己紹介:
RICOH Caplio R7 評価
広角・高倍率ズーム等の高・多機能
質感がややチープ
Caplio R4からの買い替えです。
今までにSONY Cyber shot S50→RICOH Caplio RX→R1→R4と使ってきました。
R8が発表され価格も下がり、新機種との性能差も思ったほど無い様なので買い替えに踏み切りました。
基本的には今まで使ってきたR4と大きな変更点は殆ど無く、
広角28mmや光学7.1倍ズームなどはそのままに、
画素数が618万から829万画素へ、動画サイズが320x240から640x480と変わりました。
操作性については、今までは親指でズームなどの操作をしていたのが、
スイッチの位置が上部に変わり、主に人差し指で操作する様になりました。
個人的には、このズームレバーの位置だとフラッシュに指が被りやすく、
若干撮影に悪影響が出る気もするのであまり好ましくありません。
動画モードの切り替えも、以前のR4ではスイッチひとつで簡単に切り替えが出来たのですが、
この機種ではスイッチをSCENEモードへ切り替えてから、
更にメニュー画面にて動画モードを選択しなければならなく、速やかな操作が出来ません。
質感もズームレバーのガタつきや本体を揺するとレンズからカタカタと音がする点などはあまり良い気はしません。
撮影した画像は、ノーマルのセッティングではやや暗い感じに思いましたので、
多少は自分好みにセットする必要がありました。
斜め補正機能も今までより認識率が良くない様に思いますし、補正にかかる時間も長く感じます。
ここまでは悪い点ばかり上げていきましたが、良い所はそんなデメリットを気にさせないほど沢山あって、
最大の売りである、広角28mmや光学7.1倍やマクロ撮影機能はもとより、
撮影後にサイズ、階調、色調・斜め補正等の編集作業が行えるのは良いですね。
特に広角28mmは一度知ってしまうと、一般的な35㎜タイプには戻れません。
ズーム機能も通常で28~200mmのズーム域をもっていて、
そこから更にオートリサイズズームを使えば最大36.2倍(1010mm相当)まで光学ズームを使用出来ます。
斜め補正機能は、斜めに撮影された画像を正面(平面)から撮影したかのように置き換える機能です。
その他にも、連写機能も充実していて、3種類の方法で最大16枚もの連続撮影が可能です。
使い込めば使い込むほど他を圧倒する多機能ぶりに、
もはやコンデジでは他の機種には乗り換えられない魅力にハマると思います。
あるだんさんの評価
満足度:

コメント(0) |
閲覧者(1151) |
2008-02-29 01:29 |
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