Twelve Hundred (TwelveHundred)
Corei7 3930kを積んでみた
年数が経ったが古さを感じさせない
若干仕様的につらい
今回のレビューは懐かしのケースでございます
現在V3が出ておりますAntec Twelve Hundred
初代でございます。
サンディブリッジEに逝ってしまい
収める場所が足りないということで
X58マザーを追い出し
代わりに
MSI X79A GD65(8D) Frio Adv.を
収めてしまいました。
クーラーは付属ではなく
背負い式の2ラジタイプである
Thrmaltake PW880iでございます。
これを12個ある5インチベイに納めてしまう
という魂胆でございます。
このケースは名前のとおり12個の5インチベイを持ちます
フロントには12cmFANを3組取り付けることが可能です
背面には2個の12cmFANが搭載、後部天面には20cmのFANが
搭載されています、また背面に配線スペースが有ります
2008年に発売されたケースですので現在の物と比べると
仕様面で劣りますが、まだ充分使用可能なケースです
付属のFANは全てブルーLEDが組み込まれ発光します
また前面はボリュ-ム、背面及び上面はスイッチで調速可能です。
このマザーの欠点ですがマザーボードベースの前後長が
短い為E-ATXマザーや長いヴィデオカードの取り付けには
制限があります。
また天面のFANは軸音が若干ゴロゴロします。
マザーボードの上方スペースは非常に余裕があります
20cmではなく12cmx2のスペースだったら良かったのですが
(最近発売されたP280は上記の欠点を解消しています)
さてPW880iのラジエターは120x2でございますが上下に出代がある為
5インチベイを8個消費してしまいました。
ベイがたくさんあってよかったです(汗
裏配線スペースはお世辞にも充分とはいえません
広さはあるものの厚みが少なく配線しにくいです
またケースのLEDですが電源用がございません
FANが発光するので通電されているということなんでしょう。
電源取り付けでございますが、底面に開口がないため
FANのある方を上側にする必要があるのですが
ちょっと気に入りませんでしたので
電源取り付けパネルを上下入れ替えました。
ねじ部はケース側一部切り取る必要がありましたが
FANが下側でも充分吸気が可能になりました。
まあスカスカですので作業性は非常に高いです
埃は・・・吸うでしょうね・・・
丸3年経ちましたが、古さを余り感じさせない
良いケースです
搭載構成でございますが
【M/B】MSI X79A GD65(8D)
【Cooler】PW880i FAN交換
【MEM】G-SKILL RipjawsZ F3-17000CL11Q-16GBZL
【VGA】XFX Radeon 5970
【SSD】IOデータ SSDN-ST64Hx2
プレクスター PX-256M2P
【HDD】Seagate ST31500341AS
【DVD/R】ソニーオプティアーク AD-7240S
【CARD/R】N.B
【RAID】LSI Megaraid 9260-4i
【PSU】SST-ST-1000E
29人中、28人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています。
[データ更新日時:2012/05/25 00:20]
最安値¥22,980
平均価格:¥22,980
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