PC・デジタル家電等の評価や感想、動画レビューが満載!商品レビューを参考に人気商品を見つけよう!

ホーム»PONTA8193さん»商品レビューと評価の一覧»

Core 2 Extreme QX9650 BOXのレビューと評価

PONTA8193さん

会員バッヂ
ヒトコト: 自作PCってパーツをとっかえひっかえ出来るのが醍醐味ですよね!

10PCパーツ部門

100パソコン・周辺機器部門

商品レビューを見る(127)
ブックマークを見る(0)
足あと(142193)

PONTA8193さんのご紹介

  • 性別:男性男性
  • 年代:40代
  • 自己紹介:
    PC自作オタクです。主にPCパーツのレビュー記事を書いています。金欠なのであまり最新製品のレビューは書けないとは思いますがよろしくお願いします。http://plaza.ra
    kuten.co.jp/pc2
    525b/

[CPU] インテル/Intel

Core 2 Extreme QX9650 BOX

みんなの評価 みんなの評価:4.8 / 5.0 (4商品レビュー)
購入価格:¥119,637 購入日:2008年1月 購入店:クレバリー
この商品のレビューを書く この商品の評価・レビュー一覧 この商品を価格比較する

►レビュー数:4件

間違いなく現行ナンバー1のCPUです!

定格で使用すれば非常に発熱が少なく、3.6GHz程度までは電圧を上げなくてもOKです

4GHzで常用するにはVCORE1.475V、4.4GHzには1.525V必要で冷却がネックです。

CPU写真 パッケージラベル CINEBENCH R10@4.0GHz PRINE95@4GHz6H耐久試験
とても基本性能が素晴らしいCPUで、同クロックのKentsfieldと比べるとほとんどの項目で上回っています。定格電圧も1.25Vと1V下がっているため発熱も少なく、QuadコアCPUとは思えないレベルです。
さて、今回のレビューはあくまでも「常用」がテーマです。SUPER-PIの1Mが完走できても常用は出来ません。
そこで「Prime95」を6時間動いて初めて「常用可能」とする事にしました。4つのコアがフルロードの状態で6時間も連続稼動できれば長時間の動画エンコードにも余裕で耐えられるという考えからです。テストは全てインケース状態で行いました。室温はおよそ18度程度といった条件です。
固体差もあるので何とも言えませんが、私の使用しているQX9650は定格の1.25Vで4GHzは起動、Super-PI 1Mは大丈夫ですが、3DMARK06やCINEBENCH R10は完走できません。PRIME95はすぐにエラーを吐き始め、数秒で全てのコアがSTOP状態になってしまいます。
BIOS設定で電圧を上げていくと、1.475Vでようやくエラーがなくなります。
これ以上はさらに電圧を上げなければなりません。4.4GHzで「PRIME95」でエラーを無くすには、1.525Vが必要で、この時のCPU温度はCoreTemp0.96.1読みで100度を超えようとしています(^^;)
冷却能力に定評のあるZALMANのCNPS9700-NTを使用してもこの程度までしか冷やせないとは・・・Yorkfieldは電圧を上げると性格が変わるCPUですね。とりあえす4.2GHzで6H完走しましたが、CPU温度は限界スレスレ状態。夏場は空冷では無理でしょうね。
という事でうちの環境では常用は4GHz(400MHzx10倍)が限度という印象です。それでも4GHzで常用出来るQuadコアCPUというのもスゴイと思います。
3GHz定格でも十分高性能なCPUです。価格が高いのが難点ではありますが、手軽に倍率変更して遊べるCPUという事で、付加価値分の価格である事を考えると納得がいきます。Kentsfieldと比べると0.5倍単位でクロックアップ出来るのも魅力です。

遊べる高性能CPUとしてはA社からも黒箱が安価に登場していますが、こちらは倍率を上げても起動しないという噂もちらほら聞こえます。まあ、価格なりと言う事でしょうか・・・・

こちらは価格は高いですが、正真正銘遊べるCPUとして、とても魅力的なCPUだと思います。ベースクロク400MHzx9倍の3.6GHzまでは、電圧定格のままストレステストを通ります。

とにかく高性能を求めて、かつ、遊べるCPUを求めるなら、このCPUしか無いと思いますよ!

今回、4GHzでの耐久テストを行った環境は下記の通りです。
マザーボード:ASUS P5E
Memory:Corsair TWIN2X2048-8500C5D
CPUクーラー:ZALMAN CNPS9700-NT
VGA:GIGABYTE GV-RX387512H-B
HDD:Seagate Ballacuda ST3320620ASx2(RAID0)
電源:KEIAN KT-450APS SLI(450W-ピーク530W)
PCケース:TSUKUMO ST463
Memoryクーラー: DOMINATOR Airflow(CMXAF1)

4.2GHz、3DMARK06画像

4GHz、CINEBENCH R10画像

私のブログに同クロックまでOCしたQ6600との比較レビュー記事を掲載していますので、よろしければご覧ください。

Core 2 Extreme QX9650 VS Core 2 Quad Q6600@3GHz Part1

Core 2 Extreme QX9650 VS Core 2 Quad Q6600@3GHz Part2

Core 2 Extreme QX9650 VS Core 2 Quad Q6600@3GHz Part3

Core 2 Extreme QX9650 VS Core 2 Quad Q6600@3GHz 総括

PONTA8193さんの評価

満足度:

コメント(0)

閲覧者(2123)

2008-02-18 01:10
この商品レビューをはてなブックマークに登録する この商品レビューをYahoo!ブックマークに登録する この商品レビューをGoogle Bookmarksに登録する この商品レビューをlivedoorクリップに登録する

この商品レビューにコメントや評価を付けたい方は、conecoクラブにログインしてください。
ログインすると商品レビューの下にコメントフォームと評価項目が表示されます。
まだconecoクラブの会員でない方は、無料会員登録を行なってください。




ページのTOPに戻る

お知らせ・キャンペーン

お問い合わせ

ガイド・免責事項・利用規約


Copyright © 2007-2008 Venture Republic Inc. All rights reserved.