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gonさんのご紹介
- 性別:男性

- 年代:非公開
- 自己紹介:
最近、家電のリサーチをしています。
こまめにレビューを書こうと思います。
マイナーチェンジっといったところでしょうか...。
更なる高画質+オートターン
作り続けるのか心配
前機種LCD-52MZW75の購入者からとして、レビューします。
液晶パネルの表面処理を良くして従来比1.5倍となる1800:1の高コントラストを実現した点と、三菱の特許であるオートターンを搭載したのが大きな変更点です。
画像処理の技術はトップクラスのメーカーなので素材改良(表面処理)と、もともと特許取得して実用化しているオートタンを付けた訳ですから製造的には大きなモデルチェンジとはいえないと思います。
むしろ、ブルーレイレコーダーに参入が大きなきっかけではないでしょうか。
この機種の完成度は高く、性能面だけでなく細ベゼル(細い画面周辺の枠)のスタイリングを先駆的に2機種前から採用しておりブランドイメージの浸透が弱い(力が入っていない)だけで、吉永ブランド、えいちゃんブランド、小雪ブランドでイメージを植え付けされていなければ、こちらの方が製品的には買いだと評します。発売がゴールデンウィーク明けですから、夏のボーナス商戦狙いの発表なのかなあ????
値段も多分40万後半からスタートなのはお値打ちだと思います。
その後の予測ですが、6月から7月には40万前後になっていく事でしょう。
それよりも、AV系のV社の国内TVの撤退があったように、TV業界は利益を獲得できないというメーカー同士の過当競争の様相がそろそろ勝ち組と負け組が明確になってきています。
優秀な製造メーカーは技術優先で販売力にお金が回せず、その逆のメーカーの方が生き残れているような現象が起きています。
三菱も前者寄りの感じなのでこの優秀な製品をこれからも作り続けるかが心配ですね。特に投資家の間では周知ですが、家電の売り上げ構成比が少なく、家電は赤字事業なのでやめるべき意見もあったりしますから。そこではあえて、ブランドイメージでTV業界を攻めないところが三菱戦略らしい。玄人が認める優秀な製品活路は決して嗜好が分かれるCM参戦はしなくて良いとの事。(三菱の知人談)
本物志向のユーザーには向いた製品なので、来月の店頭に並んで映像の更なる向上をオーディオ仲間とチェックしに行きたいと思います。
gonさんの評価
満足度:

コメント(0) |
閲覧者(5695) |
2008-04-19 13:22 |
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