Windows7 (RC版)
BootCampでは相変わらず使いにくいタッチパッド
Windows Vistaよりは人のことを考えている。
MacBookではタッチパッドの使いにくさが致命的
Windows7のRC版を使っていましたが、相変わらずMacBookのタッチパッドが使いにくい上に、VMwareの仮想ソフトとして使おうとするとエラーが出現するようになったため、思い切ってBootCampからアンインストールしました。
今後Windows7の正式版を買うかどうかはわかりませんが、いまの状況であれば、ただの使いにくいOSソフトでしかないという状況です。
MacBookユーザーで検討中の方は、そのへんを見極めて購入するならしてください。
次はSnow LeopardをBootCampして使用してみようかな。こちらは安いし安心で確実なんだな。
(2009/10/19)
マイクロソフト社からwindows7に対応した無料のウイルス対策ソフトがリリースされました。
ダウンロードはこちらhttp://www.microsoft.com/security_essentials/default.aspx
中央の「Download Now」をクリックし、「Locate or Language」で「Japan」を選択しますと日本語でインストールガイドが示されます。
対象となるオペレーティングシステムはXP32bit、vistaの32bit,64bit、7の32bit,64bitで、選択するようになっています。
いまXPで使っているウイルス対策ソフトは7に対応しないので、無料でのウイルスソフトが提供されるのはありがたいことなのだなぁ。
ちなみにインストールにあたっては使用中のシステムが正規版かどうか確認されるのだが、どういう訳かわたくしのwindows7は正規版でないと判定されてしまいました。
どこかで再度認証をしなければならないようで、それのほうが面倒くさいのだな。
(2009/9/30)
microsoft社から届いたメールによりますと、RC版のダウンロードは8月20日までであるとのことです。
インストールは後日でも行なえますので、とりあえずダウンロードだけでもしておいたら損は無いのではないかと思っているのであります。
Windows7(RC版)のRCとは「製品候補版」の略で、いまなら誰でもマイクロソフト社のHPから無料で来年5月いっぱい使えるRC版を入手できるのだが、conecoのレビューには1万円以上でRC版を購入したとするものがあります。
調べてみると私のところへも6月26日にマイクロソフト社からオンラインショップの案内がありました。それによると、7月5日までの限定で、Windows7ホームプレミアムアップグレード版が7,777円、Professionalアップグレード版が14,777円ということだったようです。しかしながらいま(7月1日)指定のHPに行ってみると、すでに完売という状態でした。なんじゃそりゃ。
まぁ、マイクロソフト社のコメントでは、「ひとりでも多くのお客様にメリットをできるようにしたい」と言っているのでそれを素直に信用することとしましょう。
それはそれとして、私としてはWindowsOSがWindows7へ移行することが決定的だとしても、ここはとりあえず無料RC版で試してから、じっくり来年5月までに、XPのままにするか、VistaのままにするかMacOSにするがよいか、検討するのがよろしいと思うのであります。
MacBookでBootCampしてWindows7(RC版)を使用しています。
Windowsについては、Windows3.1 Windows95 WindowsXPと使用してきたのですが、WindowsVistaについては、その扱いにくさに辟易とし、昨年購入したノートパソコンはついにMacBookとなりました。それでもこれまでの多くのWindows資産があるため、VMwareでWindowsXPをMacOS上に仮想化していました。
そんななか、Windows7のベータ版がリリースされたことから、これをBootCampして使用。そしてこのたびRC版の発表により、そちらをインストールして使用しています。
(よいこと)
① Windows7の外見は、殆どWindowsVistaそのままですが、WindowsVistaがひとつひとつの動作について、何かといえばポップアップがいいか悪いかを聞いてきたのに対してWindows7はそのような煩わしさが殆どないのは非常にめでたいことであります。
② Windows7についても心配なのはウイルス対策です。SOUCENEXTのウイルスセキュリティゼロを試みにインストールしようとしたのですが、受け付けてくれません。マカフィーも同様で、インストールできるウイルスソフトは限られるようです。しかし、数ヶ月感無料のソフトが対応していますので、あきらめずにさがせば少し安心です。私はKaspersky(カスペルスキー)のソフトを入れていますが、期限が来たらまた別のソフトに入れ替えてみようと思います。(SOUCENEXTからはWindows7保証版が出ていますが、少し高いのだなぁ)
(悪いこと)
① Windows7はWindowsVistaと同じようなメニューです。XP以前からのユーザーにとっての戸惑いは、ファイルマネジャーが簡単に開かないことです。これまで3.1以来、何かといえばファイルマネジャーで対応してきた人間にとって、これは拷問のような仕打ちであります。反面、Vistaを使いこなせる人にとっては何の問題もないことでしょう。
そのほか、MacBookで使用するにあたってマウスが使いにくい等の問題はあるのですが、それはMacBookとWindowsOSとの相性の問題で、Windows7云々ではなさそうなので当面割愛いたします。
(RC版入手への道)
Windows7はマイクロソフトのHPから簡単にダウンロードすることができます。URLは
http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/
ですが、グーグルなどでググっても、簡単にこのURLは発見できます。必要なのはDVD一枚。あとはコードを記録する鉛筆くらいかな。
ところで、MacユーザーがブートキャンプでWindows7を導入する場合、万一失敗してもどうということはありませんが、Windowsユーザーの皆さんは、どうなっても自己責任ですので、それなりの覚悟をしてお試しくださいなのだ。
(Macユーザーの皆様)
わたくしのブログに若干のBootCampインストールについての記事がありますので、よければご覧くださいな。
http://epole.exblog.jp/7886912/
3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています。
みんなの評価
価格比較リスト
※購入前に、必ず注意事項をお読み下さい。
Windows7 (RC版)のその他のレビュー新着順
Windows 7 RCをダウンロードし7月末にインスートルしての感想です。2年前に購入した以下のようなパソコンにインスートルしました ...[続きを読む]
既に発売されたWindows 7ですが、RC版を事前に用意しておいたので自作4号機にインストールしてみました。PCスペックは下記の通り ...[続きを読む]
なんかHDDの調子が悪く、確認してみると残念ながら不良セクタ発見のため、いそいそとWD6401AALSを購入してきて、さぁOSインスト ...[続きを読む]