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よーたんさんのご紹介
- 性別:男性

- 年代:非公開
- 好きなメーカー:ASUS
- 好きなメーカー:Shuttle
- 自己紹介:
CrossFireで使ってみました
手頃にCrossFireが構築できる
FANレスなので、フィンはかなり熱くなる。
ASUSから出たオリジナルクーラー搭載のEAH3450/HTP/256Mを入手し、早速いろいろ試してみました。
この製品を選定した決めては、マルチビデオカード技術であるCrossFireに対応ということと、SmartDoctorというハードウェアモニタソフトが付属していることでした。
もちろん、2枚入手して試してみました。
以下が動作環境です。
[動作環境]
CPU:AMD Phenom 9500
CPUクーラー:リテール
ビデオカード1:ASUS EAH3450/HTP/256M
ビデオカード2:ASUS EAH3450/HTP/256M
マザーボード:Jetway HA06 SocketAM2+
PCケース:DIGITAL COWBOY DC-ACPC3/C
電源:KEIAN KT-550BTX 550W
メモリ:CFD FIRESTIX PC2-8500 1Gx2=2GB
HDD:Seagate ST3250820AS S-ATA2 7200rpm 250G
光学ドライブ:Panasonic SW-9588S
OS:Microsoft Windows Vista Ultimate 32bit SP1
(1)CrossFireは、2枚搭載してあっさりと動作しました。
但し、このグラボ自体スペックが高い方では無いので、思ったほどの効果は出ませんでした。
(M/B側のBIOSを調整すればもっと効果が出ると思われるが)
(2)付属のSmartDoctorソフト(オーバークロック機能を搭載するハードウェアモニタソフト)はとても見やすく、使いやすいです。
(3)使用して感じたのは、FANレスのビデオカードの為、ある程度の温度が高くなるのはしょうがないところですが、特に今回使用したM/BのチップセットクーラーもFANレスヒートシンクであったために、ビデオカード背面とM/Bチップセットヒートシンクの両方の温度が相乗効果で上がってしまいました。
確認できた温度としては、高負荷時で55℃で、特別高いほどではありませんが、ケース内ではFANレスビデオカードとFANレスチップセットヒートシンクの組み合わせは注意が必要です。
(4)シングルで使用した際のWindows エクスペリエンス インディックスは、グラフィックス4.0、ゲーム用グラフィックス4.1となります。
ゲーム用途等でなければ扱いやすさ、静かさ等満足のいく製品と感じました。
よーたんさんの評価
満足度:

コメント(0) |
閲覧者(943) |
2008-05-11 16:02 |
0.3
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