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よーたんさんのご紹介
- 性別:男性

- 年代:非公開
- 好きなメーカー:ASUS
- 好きなメーカー:Shuttle
- 自己紹介:
780Gはいろんな意味で熱いね~
安定した動作と豊富な機能
780G特有でチップセットが高温になる
今までJetway HA06やJ&W JW-RS780UVD-AM2+と評判となったAMD 780Gチップセット搭載のマザーボードを試してきたが、いよいよ大手本命GIGABYTE GA-MA78GM-S2Hの価格がこなれてきたこともあり、早速入手し試してみました。
先日レビューしたJ&W JW-RS780UVD-AM2+と同じ動作環境で行えたので、その比較を含めレビューします。
以下に試した環境を記します。
[動作環境]
CPU:AMD Athlon x2 BE-2350
CPUクーラー:ZALMAN CNPS9500 AM2
ビデオカード:オンボード
マザーボード:GIGABYTE GA-MA78GM-S2H
電源:KEIAN KT-550BTX 550W
メモリ:CFD FIRESTIX PC2-8500 1Gx2=2GB Dualチャンネル
HDD:Seagate ST3250820AS S-ATA2 7200rpm 250G
光学ドライブ:LITEON DH-20A3S
OS:Microsoft Windows Vista Ultimate 32bit SP1
ケース:DIGITAL COWBOY DC-ACPC3/C
チップセットクーラー:Antec Spot Cool
(1)組立、起動
組立については、マニュアルも見やすく解りやすいです。
M/Bの配置ですが、FDのコネクタの位置が電源コネクタの隣にあるために、コネクタに配線が差しにくいと感じた以外は、特に問題は感じませんでした。
今回入手したものは、Ver1.0でBIOSは、F3でした。
起動については、他でも報告が上がっていますが、最初の起動時にDualチャンネルでメモリを取り付けておくと起動しないことがあるとの記載がありましたが、当方でもそうでした。
よってメモリを1枚にしたところ問題なく起動しました。
OSをインストールしBIOSを最新のF5にした後、メモリをもう1枚Dualで取り付けましたが、この時は問題なくDualで認識し起動しました。
メモリの相性でもないようなので、最初の起動時はシングルで起動させた方が良いようです。
(2)動作について
動作については大変快適です。やはりAMD 780Gオンボードはパフォーマンスが良いです。
オンボードでのWindows Vistaエクスペリエンス インディックススコアは、
グラフィックス:3.5
ゲーム用グラフィックス:3.6
でした。
ちなみに、LFB(64MB)を搭載したJ&W JW-RS780UVD-AM2+のオンボードWindows Vistaエクスペリエンス インディックススコアは、
グラフィックス:3.7
ゲーム用グラフィックス:3.7
でしたので、単にLFB分の違い程度で780Gとしてはほぼこの程度のスコアのようです。
(3)温度
搭載CPUが、TDP45W仕様の為、CPUの温度は大変低く抑えられていますが、やはり780Gのチップセットは大変熱くなります。
通常使用で、58℃程度まで上がってしまいます。
今回は、Antec Spot Coolを用いて冷却を行っているので、43℃程度で通常使用となっています。
チップセットの温度が高くてもPCの挙動に現状影響はないようですが、やはりこれからの時期やM/Bの寿命としては気になるところです。またCPU周りのコンデンサはアルミ電解コンデンサが用いられておりますが、それ以外は普通のコンデンサであり、またチップセットヒートシンクに近接するコンデンサもあることから、チップセットヒートシンクの熱対策を行うことをお勧めします。
(4)M-ATXのM/Bとしては、どうしてもJ&W JW-RS780UVD-AM2+と比較してしまいますが、M/BのパフォーマンスとしてはJ&Wの方がやや上のように感じました。但し、付属ソフトウエアやマニュアル、M/Bの作りまで考慮すれば間違えなくこちらの製品の方が使いやすく、初心者での馴染みやすい製品と感じました。
よーたんさんの評価
満足度:

コメント(0) |
閲覧者(2036) |
2008-07-01 21:39 |
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