ウォシュレット KVシリーズ TCF426-SC1 (パステルアイボリー)
とても使い安く、取り付けのしやすいウォシュレット
意外と取り付けが簡単で、水量も十分。
大きい便器にも取り付けられる共通タイプなので、少しずれる。
今まで使っていたウォシュレットが壊れましたので、修理を頼みましたが、部品がもうなく、買い替えといわれたので、購入を検討。ネットで情報を調べると、自分で取り付けるならば数万円程度でウォシュレットが買えることを知り、この機種「ウォシュレット KV TCF426-SC1 (パステルアイボリー」を購入。
取り付けができるか心配でしたが、ネットで主婦の方もされていたので、チャレンジ。
結果は思ったよりも簡単でした。
まずは、水道の元を閉めて水が出ないようにして、タンク内の水も使用するときと同じように一度流しておきます。
次に、付属のスパナで、水道管をはずして、製品に付属の新しい二股の部品をつけます。
このとき、パッキンなど忘れないように注意。また、管内の水が少し漏れますので、雑巾など4、5枚敷いておいたほうがよいと思います。
取り付けは簡単で、説明書にしたがって、取り付け、水が漏れないように締め付けるだけです。付属品でたいていつくと思いますが、タンクが少し遠くにある場合、付属のホースだと届かない可能性もありますので、(そのばあい、別売のホースがあります)注意が必要だと思います。自分の場合は、距離が遠かったので、今まで使っていたホースをそのまま利用。特に問題はないようです。(ねじのサイズはたぶん企画サイズで共通)
次に、古い便器をはずすのですが、このとき、プラスドライバーを使います。
ねじが古かったり、意外と大きいので、大きいプラスドライバーがない場合、100円ショップなどで用意しておくことをお勧めします。
ねじが動かなくなるまで閉めますので、意外と力が要ります。
細いドライバーだとつらいかも。
後はコンセントをさして、各ホースをつなげば出来上がりです。
使用した感想は、今まで貯水タイプの物を使っていて、水量は豊富でしたが、この機種は使う分だけ暖めていく瞬間式なので省エネです。
カタログデーターでは水量が貯水タンク方の半分ですが、水を特殊な形で送り出す方式なので、使用感は同じくらい充分です。水量はかなり強くまで設定できます。
リモコンは使いやすい大きなボタンで、細かい設定はふたの中に隠れているので、おし間違えが少なくてよいと思います。
特にリモコンが必要ない場合は、23000円前後の「TOTO ウォシュレットK2 TCF315SC1 パステルアイボリー」でもよいと思います。(こちらは貯水タイプ)
一万円の予算の余裕のあるかたは、こちらの「ウォシュレット KV TCF426-SC1 (パステルアイボリー」をお勧めします。
ふたの自動開閉などの機能はありませんが、高級なウォシュレットの基本的な性能は同じ機能を持っていますので、特に不満が感じることはないと思います。
3人中、3人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています。
[データ更新日時:2012/05/24 23:20]
最安値¥28,290
平均価格:¥37,296
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普通で贅沢すぎないクラス 
普通で贅沢すぎないクラス
ノズルが出てくるのが遅い、アイボリー一色でできていない
SAMさん2010/09/13 22:21
http://www.toto.co.jp/products/toilet/t00031/movie_kv.htmこちらに取り付け動画がありますので自分で取り付けられるかなと思 ...[続きを読む]
同じTOTOのウオッシュレットから交換しました。説明書通りにやって、自分で簡単にできました。良い点は、 ・脱臭機能付き ・自 ...[続きを読む]