kazさんのご紹介
- 性別:男性

- 年代:非公開
- 自己紹介:
このマザーボードについて
標準的な機能がそろっている。
COMやパラレルを使う際は別途オプションが必要。
以前のマザーが壊れた際にせっかくなのでゆくゆくPhenomの使えるAM2+にしようと考えたところ、PCIスロットが3スロットありPCIe x16に大型のビデオカードを装着しても干渉が少なさそうという理由で、このマザーを選びました。
PCIスロットが3本もさることながら、PCIe x16の上下に1スロットずつPCIe x1のスロットが配置されていることからx1への干渉も最小限に抑えられます。
また、最近のビデオカードに対応すべく4ピンの補助電源コネクタを使いビデオカードの動作安定も望めます。
これはカード本体に電源コネクタがあれば使用しなくてもよいことをRADEON X800XTで確認しました。
オーバークロック機能も非常に多彩で自動で行うものから、手動ではCPU、メモリの設定だけでなくHTバスなどの電圧まで変更が可能です。
外部機器はUSBポートが背面に6、内部の拡張が4と全10ポート、さらに7.1chオーディオ出力やeSATAポートを2個サポートしています。
マザー上のジャンパによってUSBやPS/2へのスタンバイ電圧の供給の有無を設定できるので省エネにも役立ちます。
USBはポートごとに細かく設定もできます。
悪い点として紹介されていますが、COMポートやパラレルポートはマザーボード上に拡張用のピンがあるので、市販のポートブラケットケーブルを購入することで使用可能にできます。
IDEコネクタが下側、FDDコネクタが上側に配置されているのでケーブルの配置に苦労するのも難点です。
またスタンバイではS1/S3問わずに電源LEDが点滅をしますのでその点が気になる人にはお勧めできません。
さらに私の環境では前述のスタンバイ電圧を有効にしても、PS/2につないだマウス・キーボードからの復帰ができませんでした。
申し訳ありませんがUSBでの確認はしていません。
購入から1週間ほど経ちますが、特に目立った不具合なども無くよいマザーであると私は思います。
チップセットがAMD 770のためCrossFireには対応していませんが、PCI Express 2.0やHyperTransport 3.0、AHCIなどの機能はあるのでミドルレンジ用途には最適ではないでしょうか。
kazさんの評価
満足度:

コメント(0) |
閲覧者(1288) |
2008-01-14 17:48 |
0.3
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