manmuさんのご紹介
- 性別:男性

- 年代:非公開
- 自己紹介:
いいケースだけど久しぶりにはまりました。
ファンが多い割に静か。かつ冷却性能すばらしく、ケース内温度は室内と変わらない。
マザーボードによっては付属電源との相性が悪い。重量が重い。価格が高め。
大型のケースで2電源搭載可能な静かなケースを探していたところ、まさにぴったりということですこし予算より高めでしたが電源付きでもあり、即決で決めました。
NVIDIA8800GTXのSLI機用のケース購入を考えていた訳ですが、以前に製作した7800GTXのSLI機の電源(750W)のファンが五月蝿かったので2台の静かな電源を組み合わたシステムにしたかった訳です。
現状、結果は2台の付属電源で合計1200Wとなりますが静かで、かつ多くのケースファンが付帯されていますが優れた音対策で静かなケースとなっており満足しています。
しかし、ここに至るまでに、ちょっとしたトラブルがありました。他の方が同じトラブルに見舞われないように参考のためレポートしたいと思います。
組み合わせたマザーボードはASUSのP5NT-WSです。このマザーボードを含めたシステム(8800GTXが1枚)はこのケースが納入される前に650W電源で動かしていたものですが、ケースに入れて電源を交換し電源ONにするものの、すぐ電源が落ちるというトラブルに見舞われました。
何度も配線を見直し問題なく、ケースに入れたまま前の電源650Wに戻すと問題なく起動します。結局初期不良と言うことで返却することとなりましたが、この時、ケースの重さをつくづく感じました。
販売店の調査の結果は起動試験で問題ないと言うことで、グラフィックカードの電力差で結果が違っていないか心配でしたが返却されることになりました。
結果はやはり起動できません。グラフィックカードをRADEON2600Proに変えても起動できません。ためしに昔のPEN3のマザーボードに接続してみた所、起動できました。このときはさすがいやになり、もう一度返却する方向で販売店に連絡しました。その話もすんで最後にもう一度、だめ元でやって見たところ動くではありませんか! なぜと調べたところ1箇所接続忘れがありました。ASUSのSLIマーボードによく採用されているEZ PLUGです。念のためEZ PLUGにCD-ROM等電源用のペリフェラル電源を接続すると起動しなくなり再現性がありました。このケースのメイン電源にはこのペリフェラル用電源端子がないので補助電源のペリフェラル電源端子を接続していたのですが、これが悪さをしているようです。原因はよくわかりませんがサブ電源の起動のタイミングの問題だと思われます。メイン電源にEz PLUG用ペリフェラル電源端子を付帯してほしいものです。今のところ、この端子さえ接続しなければ8800GTXの2枚挿しでも問題なく起動します。一応解決ということにしましたがこういうこともあるのですね、自作は奥が深いものと再認識。最後に丁寧に対応してもらったソ○マップさんありがとうございました。
manmuさんの評価
満足度:

コメント(0) |
閲覧者(1259) |
2007-09-25 01:46 |
0.3
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