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ジョニ武さんのご紹介
- 性別:男性

- 年代:20代
- 自己紹介:
病んでます。
こうかはばつぐんだ
ファンレスでも冷える、2スロットに収まる
でかい、VRM用ヒートシンク、取り付けが少し面倒、CrossFire不可
PCには静かにしていてもらいたい
けれど、それなりに高性能であってほしい。
そんなわがままのためにRADEON HD 3850のグラフィックカードと本製品を購入。
しかし不注意からグラフィックカードを旅立たせてしまい、急遽(というか誘惑に負けて)RADEON HD 4850のグラフィックカードを購入。
購入してから確認したのですが、メーカーの商品案内にもRADEON HD 4850対応とありました。
ただし付属のVRM用ヒートシンクは特殊なものなので、3850/4850ともに別途用意する必要があります。
私はアイネックスから発売されているHM-11を購入しました。
その他の付属品は、説明書(日本語表記なし)、メモリ用ヒートシンク×8、穴の開いたスロットカバーなどです。
グリスは塗ってある状態で入っています。
痛恨の一撃
取り付けるにはまず、もともとグラフィックカードについているクーラーをはずさなければなりません。
先述の不注意というのはこの際のことです。
特殊な熱伝導素材を使用しているのか、クーラーがなかなか外れず力任せにはずしました。
その後本製品を取り付けPCに装着、起動したのですが画面が表示されません。
そうです、すでに彼は二度と画面を出力することのできない状態だったのです。
そんなこともあるので皆さん注意してください。
ちなみにASUSのオリジナルクーラーモデルでした。
そして
購入したのはSAPPHIREの4850モデルです。
事前に温めておき慎重にクーラーを取り外しました。
次にメモリとVRMにヒートシンクを取り付けるのですが、ここで問題が発生しました。
メモリ用のヒートシンクが次々と落下するのです。
どうやら、一度取り付けたものをはずして再び取り付けることは考えられていないようです。
仕方がないので、熱伝導両面接着シートを使用し貼り付けました。
また、付属のヒートシンクではカードの一番下にあるメモリに取り付けたものがヒートパイプと干渉します。
私の場合はHM-11が背が低く干渉しなかったのでこちらにして、VRMには付属のヒートシンクを取り付けました。
その後はクーラーを半分取り付けて、柱のような役割をする(と思われる)黒い部品を取り付けます。
最後に、すべてのねじを均等に締めたら終了です。
それで
これでグラフィックボードの保証はなくなりました。
そんなことから目をそらし、PCに取り付け恐る恐る電源ON。
無事画面が表示されて一安心。
すぐさま温度を測ってみました。
ケースの状態は排気ファンは電源とリアにひとつで、吸気ファンは付けていません。
CCCによる計測で、負荷ソフトはゆめりあベンチです。
ケース内温度は30℃ほどでした。
アイドル時 52℃
負荷時 73℃
ATIToolでも負荷をかけてみましたが、同じ結果でした。
負荷時でも、今までのアイドル時の温度より低くなりました。
すばらしいです。
これで安心して眠れます。
おやすみなさい。
P.S.
大きなものなのでケースやマザーボードによっては干渉することもあるようです。
私の構成は、
ケース Centurion534+PLUS
M/B M3A-H/HDMI
です。
ジョニ武さんの評価
満足度:

コメント(0) |
閲覧者(721) |
2008-07-06 07:57 |
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