■DD400x2シリーズ
http://buffalo.jp/products/catalog/item/d/dd400-mx2/index.html■CPU:Pentium 4 540(3.2GHz/1MB)
■MEM:DDR400 256MB*2(純正Infineon) + 512MB*2(Buffalo DD400*2) Dual動作
■Chipset:Intel915G ICH6
■HDD:ST380013AS(SATA80GB/8MB)
■OS:Windows XP Professional SP2
Intel900番台のチップセットの初期ということもあり、メモリは800番台後期の184pinDDR400を引きずってます。
256MBx2でも十分安定して使えてたんですが、オンボードグラフィックにシェアされるタイプなので、写真加工する際に応答速度が遅くなるため、後にPCI-Expressグラフィックカードを増設する前提で購入。
箱から出して挿せば使える安心感がありますね。念のためmemtest86+も走らせましたが、ノーエラー(当たり前ですか…)。ノーブランドメモリで2度"ババ"引いたため、それ以降は国内メーカのPCにはI/OかMelco製品のみ。店頭にてチップメーカから判断できるような玄人ではないので、多少高くても安心と安定を取っちゃいます。
DDR184pinがもう過去のものになってるので、メジャーチップメモリ2枚買うのと1000-3000円くらいの差。相性保証があっても、同じ轍を踏む可能性があるかもしれないなら、この程度の差額は吸収できそう。
184pinは新規にPCを組む際には流用することは難しいのだけど、XPのサポートが切れるころまではしっかり生きてると思う。
-----追記ここから
Sofmap U-Frontで同型番の中古メモリを買って気が付いたのですが、InfineonチップとELPIDAチップの2種類で、しかも両面/片面とがあるようです。