仕事で細かいファイルを多量に扱う事が増えてきたので、巷でウワサのCFD製を買い増ししてみました。地味にReadyBoost対応してますが、OSがXPなのでその辺は未評価ってことで…。
★環境
OS:WindowsXP ProSP2
USBホスト:nForce570SLI・IntelP965
★良い面の補足
・なんと言っても速い。(データは後ほど)
・IOやBUFFALO、GreenHouse他の同等製品よりダントツに安い
・パッケージは取説すらないシンプルさ。玄人指向みたいな感じね…。
・アルミっぽい外装で少しオサレに見えます。傷とかにも強そう。
★悪い面の補足
・フタが惜しい!表現しづらくてちょっとアレですが、ロック式ではないのですっぽ抜ける可能性大です。写真貼っておきます。(まだ抜けてたなんて事は無いですが。)
・ストラップ穴がー。小さいので、0.6mmヒモのやつとかは通すのに苦労するかも。PaulSmithのストラップ付けましたが、通しにくかった…。
・ちょっと深刻なのが、アクセスランプの見えにくさ。ストラップを付けるともっと見辛くなります。
・外装の細かい部分に手抜きの香りを感じます。
・そこらに出回ってる標準的なサイズと比べて少しだけ大きいように思います。USBコネクタが離れてない場合は刺しにくかったり負担がかかったりしました。
★他の補足
・大事な事に気づいたんですが、型番表記が製品自体に有りません。普通はシールとかに型番と製番が付いてるもんなんですけど…。
・転送速度のデータです。
HDTuneを使ってデフォルト設定のまま、nForceとP965でベンチテスト。ハブは両方ともかましていないです(つまり、ホスト直)。
nForce570:転送レート-15.6MB/s AccessTime-0.8ms
P965:転送レート-23.5~24.2MB/s AccessTime-0.6ms
・転送にかかった時間データです。
計測は携帯のストップウォッチを使って、ExplorerのCtrl+Vを押した瞬間からコピーダイアログが消えるまでをはかっています。テストに使用したPCのUSBホストはnForce570SLIです。Intelのは未テスト。
アイコン2000個 3.20MB(3,362,684バイト):40.37sec
アーカイブ系ファイル1個 1.00GB(1,078,690,416 バイト):63.05sec
言うまでも無いと思いますが、これらのデータは環境次第でどうとでも転ぶのであくまで参考程度にどうぞ。因むと、nForce570SLIの方はUSBを結構使っている(ベンチしてるときは何も触っちゃいませんが)のでちょっとばかし帯域が持って行かれてるかもしれないです。因むと、最安はあきばおーさんの4799円(税込)でした。品切れ中みたいですが。
結果画像は
こちらに貼ってます。他社製FlashMemoryとの比較も少しやってます。