データ用HDD増設が迫られた環境で、日立IBMのDeskstar P7K500×2
と比較検討した結果、M/B内のSATAポートも資源に限りがあるので
(増設カードとかeSATAとかは最終手段ということでw)、こっちにしました。
TSUKUMO梅田さんのタイムセールで13480円でバルク品として購入(当然安いに越したことは無いのですが、1TBでこれ以上安くなったら可哀相な感じがなんとなくしましたw)。
購入に当たり、正直5400rpmに躊躇しましたが(最近ウェスタン・デジタルはWD1001FALS (1TB 7200rpm)を出したので)、データ用として通常使用する上で特に不満は無いです(約30GBファイルをCドライブ(2007年購入の日立IBM320GB)から転送で10分ちょっとくらい、データロード時間もCドライブとあまり変わりませんでした)。
HDDを追加購入される場合、初歩的なミスとしてネジとケーブルの買い忘れに気をつけて下さい。
本製品にインチネジは付属してました。が、恥ずかしながらSATAケーブル追加を度忘れしてました・・・(税込105円のジャンク品SATAケーブル追加)。
HDDを利用するにはまずフォーマットをかけますが(コンピュータの管理>ディスクの管理)、なんせ1TBあるので、フル(設定はノーマル)でかけると約4時間程かかりました。
なお、カタログスペックと実際の容量の計算方法が違うので、931.51GBで認識されました。
以下カタログスペック覚書
Caviar GP(Green) WD10EACS-D6B0
サイズ:3.5インチ内蔵HDD
334GBプラッタ×3枚
容量:1TB
回転数:5400rpm
接続:Serial ATA(3Gb/ s)
16MBキャッシュ
電力:0.97~7.5W
騒音:25~27dBA
※カタログスペック以外の数値等は私個人の環境で確認したものです。