P5K-E
P35マザーボードの定番!
必要な物がすべてそろっていてコストパフォーマンスが良い。
PCI-E2.0に対応してない。
友人が初めて自作のデスクトップパソコンを作りたいということでその手伝いに購入しました。
数あるP35マザーの中からこのP5K-Eを選びました。なぜかというと最近のマザーボード全般に言えることなのですが、大型のヒートシンクや長いヒートパイプを張り巡らされた製品が多いです。私はそういうものはCPUクーラーやグラフィックボードとの干渉の原因となる可能性があるのであまり好きではありません。そこまでしないと処理できない発熱をするマザーボードはいかがなものかと^^;
なのでヒートシンクがあまり大きくなく性能のいいマザーとしてP5K-Eを選びました。
具体的な良い点として{基板で冷却する放熱基板Stack Cool 2(CPUやチップセットなどが出す熱は、ヒートシンクはもちろん、直接取り付けられているマザーボードにも伝わります。Stack Cool 2は、それらの熱をマザーボード自体から積極的に放熱することを可能にした放熱基板です。マザーボードの裏面に、放熱性を高めた特殊な基板層を搭載することで、マザーボードに伝わる熱を裏面から放熱します。)、8フェーズ電源回路でサーバー並みの安定性( 電源回路の多フェーズ化は、安定した電力供給を可能にするほか、電源回路の動作温度を抑えることができます。本製品では8フェーズの電源回路を採用することにより、サーバー並みの安定性と、電源回路周辺での大幅な温度低下を実現しました。とくに、オーバークロックなどによる高負荷時には絶大な効果を表します。)、すべてのコンデンサに導電性高分子アルミ固体電解コンデンサを採用 (マザーボード上のすべてのコンデンサに、高品質な導電性高分子アルミ固体電解コンデンサを採用しました。一般的にコンデンサは高温に弱い部品ですが、本製品で採用する導電性高分子アルミ固体電解コンデンサは高温に強く、劣悪な環境で使用しても破損の心配がありません。ケース内で高温にさらされ続けても、安定した電力制御を行うことができます。)}ASUSのHPより抜粋、などが挙げられます。
他にも地味に便利なのが電源スイッチのゲーブル類をまとめてマザーボードに接続できるソケットなどが付いてきます。こういう気遣いがASUSマザーの良さでもあります。DDR2メモリなので経済的です。
コストパフォーマンスと性能を考えたらP5K-Eで決まり!
私が購入したときも一番人気でした。
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