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10オーディオ機器部門
アキュマニアさんのご紹介
- 性別:男性
- 年代:非公開
- 好きなブランド:Accuphase
- 好きなブランド:Luxman
- 好きなブランド:B&W
- 自己紹介:
オーデイオ歴20年、アキュフェーズの大ファンで、聴く音楽はクラッシク中心です。DP-800,DC-801,C-2400、A-60を現在使用中。スピーカーはMatrix802を長年愛用しております。宜しく。
ラックスマンのフラッグシップ純A級動作プリメインアンプ
色付けのない透明な音色を誇るA級動作高級プリメイン
弦楽器の再生では高音に不満を覚えることも?!
ラックスマン久々の純A級動作のプリメインアンプであるL-590Aが予想外のヒットで使用部品が確保できなくなり、新たにマークⅡとして登場したのがこのモデル。10年以上もA級アンプから遠ざかっていた同社であるが、アキュフェーズのE-530やE-550のヒットに刺激されライバル機として殴り込みをかけてきたのでした。
アキュフェーズのA級プリメインアンプが中低域に厚みを持たせ、音楽を美しく奏でるモデルであるのとは対照的に、オーディオ的に透明感、S/N感の高い路線で攻めてきている。そういう意味において従来のA級アンプのイメージとは大分異なる音である。聴く音楽によってはかなりシャープな音に響く印象を持つ。どこまでも透き通って聴こえる音は気持ちの良いものであるが、逆に言えば線の細い音になっているとも言える。弦楽器、特にパイオリンの音などは高音部がきんきんとした音が出てしまい、私的印象としては少し耳障りな音に感じてしまう。
いずれにしろ音は好みなので聴く音楽や個人の感性によって評価は変わると思う。かなりのヒット作であることは間違いなく、ラックスマンの新しい音を評価している人が多いという証拠。音楽的に聴くならアキュフェーズ、オーディオ的な音を飽くまで求めるならラックスマンというところかもしれない。
アキュマニアさんの評価
満足度:

コメント(0) |
閲覧者(564) |
2008-03-26 20:28 |
0.3
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