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10オーディオ機器部門
アキュマニアさんのご紹介
- 性別:男性

- 年代:非公開
- 好きなブランド:Accuphase
- 好きなブランド:Luxman
- 好きなブランド:B&W
- 自己紹介:
オーデイオ歴20年、アキュフェーズの大ファンで、聴く音楽はクラッシク中心です。DP-800,DC-801,C-2400、A-60を現在使用中。スピーカーはMatrix802を長年愛用しております。宜しく。
一点の曇りもない超透明コントロールアンプ
どこまでも透明で抜けるようなS/N感
デザインが少し安っぽいかな?昔のレビンソン的な顔
先日、あるオーディオのイベントで国産3台メーカーの新製品コントロールアンプの比較試聴というとても興味深いコーナーがありました。マラソンSC-11S1、アキュフェーズC-2410、それにこのLuxmanのC-800fの3台の音を次々に聴くというものでした。プレーヤーはエソテリックP-05,D-05の新製品セパレート、パワーアンプはマランツのSM-11S1、スピーカーはB&Wの記念モデルSignature Diamondを固定しての比較でした。まず、マランツのプリ。たしか価格は45万円。パワーアンプは純正組み合わせということになります。流石純正組み合わせということもあり、バランスのよい鳴り方をしておりました。次にアキュフェーズのC-2410(65万円)との組み合わせ。マランツからの音の変化は一聴して歴然。音場が拡がり、抜けがよくなり透明感もかなり出てきました。最後にLuxmanのC-800f。換えたとたんこれまた激変。アキュフェーズの上を行く音場の広がりと抜けるような透明感。本当に透き通っている音でした。やはり価格が高くなるにつれ、それなりの音の違いはあるものだと実感いたしました。ただ私個人としてはLuxmanの音は少し誇張しすぎの感じもいたしました。3機種の中で一番バランスが整っているのはアキュフェーズであるというのが自分の結論です。M-800Aのレビューのところでも書きましたが、Luxmanは聴く音楽並びに組み合わせるプレーヤーやスピーカーによって大分変化するセパレートアンプのような気がいたします。どちらかというとシャープで切れのよい音が特徴的でクラシック音楽にはあまり向いていないのではないかというのが私の中での印象です。C-800fとM-800Aは勿論ベストマッチになる組み合わせだと思います。ただ繰り返しになりますが、このペアで聴くと切れがよすぎてしまい、オーディオ的には気持ちのよい音で満足感は高いものと思われますが、長時間聴いて音楽を楽しむとなるといささか疲れてしまうのではないかと思いました。
これを読まれた方は、レビューの評価を是非して下さい。ありがとうございました。
アキュマニアさんの評価
満足度:

コメント(0) |
閲覧者(758) |
2007-11-03 14:00 |
0.3
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