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10オーディオ機器部門
アキュマニアさんのご紹介
- 性別:男性

- 年代:非公開
- 好きなブランド:Accuphase
- 好きなブランド:Luxman
- 好きなブランド:B&W
- 自己紹介:
オーデイオ歴20年、アキュフェーズの大ファンで、聴く音楽はクラッシク中心です。DP-800,DC-801,C-2400、A-60を現在使用中。スピーカーはMatrix802を長年愛用しております。宜しく。
M-6000の音の傾向を引き継いだステレオパワーアンプ
ニュートラルなモニター調の真面目な音作り
音楽性を求める場合は物足りなさも
P-4100は、P-3000とP-5000の中間に位置する新製品である。価格もスペックもちょうどその間である。3000と5000はそろそろ後継機種が出ることが予想される時期であったが、アキュフェーズは3100,5100とはせずにあえて両機の後継として中間の製品を出してきた。狙いとしてはよく理解できる。3100、5100ではあまり新鮮味がなく売れることも期待できない。
今回の4100は、かつてP-450というAB級の外付けヒートシンクを備えたモデルがあったが、その後継にあたるといっても良い。外観はまさにP-450そっくりである。この4100がこれからはC-2110とのペアを想定しているので、セパレートパワーアンプの入門機ということになる。P-3000との価格差から考えると、やはりオーディオの世界も値上げなんだなあ、と思ってします。それでも単に値上げしてこないのがアキュフェーズである。M-6000で培った技術を踏襲し、音作りもその延長線上にあるという。試聴してみるとなるほどニュートラルでモニター調のいかにもアキュフェーズらしい真面目な音作りである。B&Wの802Dなども軽々ドライブする能力を持っていて、スピーカーを選ばない。個人的にはP-4100を2台使用してDUALモノやブリッジで使用すると大変身するアンプではないかと思う。事実、そういう試みをした試聴会も行われていて2台使用するメリットが報告されている。
ただ、真面目な音作りを信条とするアキュフェーズであるが、この辺りが好き嫌いの分かれるところでもある。音に面白身がないという意見もありもっともなところである。そういう意味からすると個人的にはA-45などのA級アンプの方をどうしても購入対象としては考えてしまう。オーディオは飽くまで好みですから。
製品としては信頼度抜群のアキュフェーズなので、よく試聴されたうえ購入するかどうかは判断すべきでしょう。買って間違いの少ないモデルです。
アキュマニアさんの評価
満足度:

コメント(0) |
閲覧者(237) |
2008-07-17 15:35 |
0.3
product
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