100デジカメ部門
パールマン7さんのご紹介
- 性別:男性

- 年代:非公開
- 自己紹介:
安い・速い・高信頼はこれしかない
専業メーカーならではの信頼性と供給安定性
ネームバリューの小ささが唯一の欠点?
街の量販店の売り場では「太陽誘電・・・」と書かれて売っていますが、実際には「株式会社スタート・ラボ」という太陽誘電株式会社とソニーの合弁会社が企画・販売しています。
「That's」というロゴ(商標ではないのかな・・・)がパッケージのラベルに書かれていますが、これが太陽誘電製である印です。
現在では商品としては無くなりましたがカセットテープも同じ「That's」で販売されていました。
今でも残っているカーテープにThat'sのテープもあるのではないでしょうか。
「That's」は昔からのブランドメディアだったわけです。
■ 高速メディア
この製品は16倍速記録という高速記録対応です。 このようなメディアを製造できるということは高精度のスタンパーと呼ばれる装置だけでなく、専業メーカならではのノウハウがあるからこそです。
では、高回転のピーキーなメディアなの? いやいや、記録速度は1倍(等速)から対応しています。
インディーズ的に数十枚程度を制作したいときも時間を短縮できるわけです。
私はミニコンサートの収録と配布に使わせていただきました。
■ 表示ラベル
ポリプロピレン(PP)製の蓋の中に半導体のウェハーに似たラベルが見えます。
そのラベルのオリエンテーションフラットの部分にディスクメディア表面の色が見えます。
この表示ラベルでもうひとつ工夫して欲しいのが中央の部分、この製品では「印刷できない」部分です。
パッケージのフィルムにはワイドプリンタブルか標準かの表示がありますが、上から見た場合はどちらかが区別できないのです。
私の自宅にはいろいろなメディアが並べてあるため中のラベルを捨ててしまうとどれがCD-RでどれがDVD-Rで、どれがDVD-RAMかわからなくなるのでラベルを捨てていません。
ひとつ提案なのですが、このラベルのセンターの穴から上を「前方後円墳」のような形にしていただくと中央の種別もディスクの色も判別できてよいのではないでしょうか。
■ ディスクの色
本製品は表面の色はホワイトとラベルには書かれていますが、実際の色はほんの僅かクリームのような黄色がはいったような色に見えます。
この色がDVD-Rの色素による反射のせいかどうかはわかりません。
標準のレーベル径ですからまだよいのですが、ワイドプリンタブルだと写真の印刷イメージが色ずれする可能性があります。
できることならば白色度を上げてほしいなというところです。
パールマン7さんの評価
満足度:

コメント(0) |
閲覧者(494) |
2007-09-05 01:26 |
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