TF-VD2240-W
ビジネスフォンの代わり
高性能
特になし
ビジネスフォンがあまりにも高いので普通の電話にしました。
交換機などのレンタル利用料金(月額約20000円)が来月からゼロになります。
パイオニア/Pioneer TF-VD2240-W を選んだ理由は、子機3台ついていることです。
親機と合わせて4端末使えます。
今回「TF-VD2240-W」を2台買ったので、最大8端末使えます。
写真1 親機
写真2 親機受話器とるとオレンジに光ります
写真3 子機
写真4 子機オンするとオレンジに光ります。
回線はISDNを使っています。(いまどき・・・)
デジタルになってちょっと困ったことは、2回線同時にかかった時親機同士で電波が混信してしまうことです。
最悪電話が切れてしまいます。
ISDNのTAには、1回線目と2回線目の呼び出しに時間差をつけられる機能がありますのでこれを利用します。
この機能がないTAもあります。
時間差があれば1回線目につながったTF-VD2240-Wと2回線目につながったTF-VD2240-Wが自動的に異なるチャンネルを選択します。
したがって電波の混信がなくなるわけです。
余談ですが、Bフレッツ光電話のルータは、時間差機能がありませんので、ちょっと不便ですが優先順位をつけるしかないでしょう。
1台目は使用中でないと、2台目にかかってきません。
親機には便利な短縮ダイヤル20件を登録できます。
短縮01~05番までに登録できますので、5個はワンタッチでダイヤルすることができます。
液晶画面には、暗いところでも見やすいです。
オレンジに光ります。(写真2)
親機や子機で通話を録音することができるようです。
子機は、時間帯を設定して、呼出音量を変えることも可能です。
デジタルノイズ軽減機能があります。
無線LANなどの2.4GHz帯を使用する機器との干渉があった場合に、自動でチャンネルが切り替わります。
音質は、クリアーでノイズも感じられません。
比較的安いわりには、良品質だと思います。
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[データ更新日時:2012/05/24 21:20]
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平均価格:¥22,780
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