10デジカメ部門
30カー用品部門
birrrdさんのご紹介
- 性別:男性

- 年代:非公開
- 好きなメーカー:キヤノン
- 使っているメーカー:キヤノン
- 好きな販売店:カメラのキタムラ
- 自己紹介:
キヤノン機はフィルムの1VHSから使ってきました。また、レンズも10mm台から600mmまで、かなり深いキヤノンユーザを自認しています。
他はコンデジ機が数台、フィルムのカメラはライカM6TTLだけが手元に残っています。
北海道などの野鳥動物の写真ブログをご覧下さい。機材の話題もたまにあります。
http://sky.ap.t
eacup.com/birrr
ds/
試用段階まで
やはりLシリーズと納得できる
価格、重量など
標準ズームで広角24mmからのレンズを探していたときの、かなり選択に迷った一本。結局は価格と重量、嵩高さ、ISは敢えてなしという判断、そして些細なことではあるが、ズーム時の鏡筒が伸縮する(他の比較モデルもそうなので、この点では優劣なし)ことで試用のみして外した。
さすがLレンズという感じの造りのよさは感じられた。24mm最広角では周辺の光量落ちが感じられたが、これも味と納得できないことはない程度だと思った(私見ですが)。結局は価格が他の候補と格段に違うことと、今までの広角域の使用頻度の低さ(高いのを買ってもあまり使わないので勿体ない)という、レンズそのものの性能とは関係ないところでの取捨選択をし、EF24-85を選ぶことになった。
お店によって、またお店との付き合いによっても変わると思うが、候補のレンズをある程度絞り込んだら、カメラに実装して試してから買うのがいいと思った。同じ様な焦点域のレンズをいくつもいくつも買い換えたり、買い増したり出来る人はあまりいないと思うので、少々の選択の失敗を感じていても、きっとそのレンズを使い続けるはめになるだろうからである。
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キヤノンのEFレンズシリーズ(ズーム)で、標準ズームを検討すると、24mmスタートのズームレンズと28mmスタートのズームレンズがある。更にF2.8クラスの大口径ズームと、F4.0辺りの『普及型』とに分かれている。
F値と焦点域の二つの観点から選択をした。
従前使っていたレンズはEF28-135 IS USMである。ISの効きはあまり実感もなく、また必要性もあまり感じないことが多かった。デジタルボディを使うようになってからは、露光時間を稼げないときにはISOレートを割り増しして使うようにしていた。
この意味でF2.8大口径は外した。勿論EF24-70 F2.8の利点はF値以外に、描写性能などなど多岐にわたるのだろうが、その辺は深く追求せずに、「F4.0でもよい。購入経費が安い」という点で除外した。
30Dなどに組むと28mmの最広角でもちょっと「狭い」感じがあったので、EF17-40を入手してからはEF28-135の出番は減った。遠征に持ち出すことも少なくなった。40mmの次に手元に残るレンズは70-200なので、EF24-85 F3.5-4.5 か EF24-105 L IS、 EFの二つのレンズに絞った。
ISの必要性が薄いこと(特にデジタルでは一段稼ぎたいときにはISOを挙げて対応という選択肢が容易)と実売で10万円を少々超えるという値付けという二つの要因で EF24-105 F4 IS は除外。
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※ 上記抜粋は当方の最終購入レンズについての記事から
birrrdさんの評価
満足度:

コメント(0) |
閲覧者(523) |
2008-02-07 13:40 |
0.3
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