TOMYさんのご紹介
- 性別:男性

- 年代:非公開
- 自己紹介:
ごみ出しは本当に楽に!
重い生ごみを出す苦労から解放されました
脱臭率99%以上がうたい文句ですが 処理時はそんな訳にはいかないかな?
東京の市区でも、家庭系ごみ処理を有料化にする方針が進行中。
有料化でごみが減るといっても、どこまで有効性か疑問は残ります。
それはともかくとして、わが家のすむ自治体も有料化となり、その対策もあって、ネットで展示品特価セールで35千円ほどで購入できたことが決め手となりました(地元市から1/2補助の申請もしたので半額は戻ってきます)。
購入して一番のメリットは、重いごみ出しから解放されたことです。生ごみがほとんどなくなるとホントに軽く楽ですね!
生ごみ処理機は、乾燥式とバイオ式があります。
乾燥によりごみの容量・重量を減らす乾燥式は減量率が低く、電気代も高いようです。園芸用の堆肥にも向きません。
微生物により分解させるバイオ式で、電気代も比較的低価で、一番小型と思われるBGD-V18Bが、カタログ比較で一番わが家に向いていると思い選びました。
ごみは確かにかなり減ります。ただしカタログ記載の4人家族で、月1回のごみ出しというのは少し疑問で、20日に1回ぐらいがわが家での実感です。
BGD-V18で特筆すべきなのは、バイオ剤の補充がいらないため、ランニングコストに優れていることです。
電気代は28円/日(仕様記載)は、エコなのか否かよく分かりません。有料ごみ袋購入費と比べると安くないような感じもします。
一番のデメリットとしては臭いですかね?ナノプラチナ強力脱臭で脱臭率99%以上がうたい文句ですが、試験対象は硫化メチルだけで、実感としても、投入後しばらくして分解時には結構臭いを感じ、換気扇を回してます。
また、音は確かに低音型だと思いますが、夜中には気になることもあり、わが家では寝る前に止め、昼間運転するようにしています。
生ごみ処理機の購入にあたっては、その目的はもちろん、お住まいの自治体のごみ処理経費と電気代等のランニングコスト比較や助成金制度など十分検討の上決められることをおすすめします。
TOMYさんの評価
満足度:

コメント(0) |
閲覧者(707) |
2008-01-12 16:37 |
0.3
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