Z68 Extreme4 Gen3
最近のASRockを象徴するかのような質実剛健のマザーボード
スタンダードな作りでありながら一通りの機能を搭載
BIOSや添付ソフトも頑張って
去年の予告どおり、とうとう、新PCに移行しました。マザーボードは、ASRockのZ68 Extreme4 Gen3です。
実は、このマザーボード、ASRockさんからの提供品になります。と言うのも、以前のレビューでPCのリプレースを考えていることを書いたところ、ASRockさんの目にとまりましてマザーボードをいただけるという話になり、それなら、Z68 Extreme4 Gen3が欲しいと言ったところ本当にもらえてしまいました。ASRockさんのご厚意に感謝いたします。
というわけで、一生懸命、レビューさせていただきます。でも、ダメなところがあったらダメって書いちゃいます。ごめんなさい。
このZ68 Extreme4 Gen3は、チップセットにIntel Z68を採用したLGA1155プラットフォームのATXフォームファクターの製品です。ASRockのマザーボードとしてはミドルレンジの製品にあたります。せっかくもらえるのに、なぜハイエンドプラットフォームのLGA2011ではないのか? そして、同じZ68マザーならゲーマー向けのFatal1ty Z68 Professional Gen3やハイエンドのZ68 Extreme7 Gen3ではないのか? その辺りも含めてレビューしてみたいと思います。盛りだくさんの内容で長文になってしまいましたので、最後まで読んでいただくのもよいかもしれませんが、小さいタイトルを見て、必要な部分や最後の総評部分だけ読むのもよいかもしれません。
■製品の概要
まずは、製品の概要だが、先にも書いたとおり、Z68 Extreme4 Gen3はIntel Z68を採用したミドルレンジのATXマザーボード。Z68 Extreme4のマイナーチェンジモデルで、まもなく登場するIntelの次期メインストリーム向けCPU(開発コードIvy Bridge)を搭載したときに、PCI Express 3.0を使えるようにするための仕様変更だ。使用しているコンデンサのすべてが、高品質な日本製の導電性個体コンデンサ。デジタル電源8+4の合計12フェースを備え、PLX PEX8608チップを搭載することで、PCI Express利用時にチップセットの制限を超えたレーン数を利用可能にしているのが特徴。もちろん、VirtuやIntel Smart Response Technology(iSRT)、Intel HD Graphics(CPU内蔵グラフィックス機能)、末尾がKのCPUのUnlock機能など、チップセットの機能をフルに使いこなすことができる。
主なスペックは以下のとおり。
・拡張スロット
PCI Express 3.0 x16 ×1
PCI Express 3.0 x8(x16形状)×1
PCI Express 2.0 x4(x16形状)×1
PCI Express 2.0 x1 ×2
PCI ×2
・主なインターフェース
Serial ATA 3.0(6Gbps)×4(うち、1ポートはバックパネルのeSATAと排他利用)
Serial ATA 2.5(3Gbps)×4
USB 3.0×4(うち2ポートはピンヘッダ。付属パーツで3.5インチベイまたは、ケースの拡張スロット部に搭載可能)
USB 2.0×10(うち6ポートはピンヘッダ)
IEEE1394×2(うち1ポートはピンヘッダ)
1000BASE-T×1
FDDコネクタ×1
・Intel HD Graphics用ポート
DisplayPort×1
HDMI×1
DVI-D×1
D-sub 15ピン×1
上記のとおり、Z68マザーとしては、基本性能どおりのスペック+アルファの製品となっている。
ミドルレンジマザーでは、チップセットの機能をフルに使った上で、このプラスアルファがどれだけあるかでお得感が高いかが決まる。ここまで見ても十分にお得感の高い製品だと言えるだろう。
注意してほしいのは、メーカーのスペックページでは、PCI Express 3.0 x16のスロットが2本あると表記されているが、実際には、2番目のPCI Express 3.0スロットは、x16形状のx8スロットであること。サウンドカードやLANカードなどを増設する際に、ノイズの発生減となるビデオカードから離して配置したいがために、ビデオカードを挿すスロットを2番目にするケースも聞くことがあるが、このマザーボードでは、16レーンフルで接続できるのは、1番目のスロットであることに気を付けたい。CPUの仕様の関係から、PCI Express 3.0は合計16レーンしか利用できないため、2-way SLIやCrossFireXを行なう場合には当然x8×2での接続になることはある程度PCに詳しいユーザーなら分かる。しかし、シルク(基板の印刷)に書かれたx16という文字を信用して2番目のPCI Express 3.0スロットだけを使った場合には、x8で接続される。とはいえ、この点は、製品を使用する上で注意することであって、製品のよさをスポイルするほどのことではないだろう。
Serial ATA 3.0(6Gbps)はチップセットでサポートするのが2ポートまでだが、MarvellのチップSE9120を搭載して、合計4ポートになっている。SE9120でサポートする2ポートのうち1ポートはバックパネルのeSATAとの排他利用だ。Intel HD Graphics用の出力は四つのポートを備えており、モニタとの接続でケーブルを選ばない。サウンド機能はRealtekのALC892チップで8チャンネルだ。
USB 3.0はEtronのEJ168Aチップで、バックパネルの2ポートとピンヘッダでの2ポート、合計4ポートを備えている。最新のケースならUSB 3.0のフロント引き出しケーブルを用意しているものも多いが、少し古いケースではUSB 3.0の引き出しに対応していない。本製品では3.5インチベイに搭載できるUSB 3.0フロントパネルが同梱されている。しかも、うれしいことに、このフロントパネルはSSDなどの2.5インチドライブを設置できるドライブベイにもなっている。筆者のケースには2.5インチドライブベイが標準では用意されていないのでうれしい付属品だ。USB 3.0フロントパネルは、拡張スロットに引き出すパーツも用意されているので、パネル部分を付け換えて後部に設置することもできる。
■せっかくK付きUnlock CPUを使っているので、OverClock
さて、使用しているCPUはCore i7-2700K。当然OCを試してみたくなる。と言っても、マザーボードに用意されている簡易OC機能を使って簡単にOCできるかを確認してみた。BIOSのOC TweakerのLoad Optimized CPU OC Settingで行なう。4.0~4.8GHzまで0.2GHzきざみで設定できるので、とりあえず最大の4.8GHzに設定してみた。
今回のレビュー時の環境は以下のとおりだ。
CPU:Intel Core i7-2700K(3.5GHz)
マザーボード:ASRock Z68 Extreme4 Gen3(Intel Z68)
メモリ:CFD ELIXIR Heatsink W3U1600HQ-4G 4GB×2(DDR3-1600)
ビデオカード:玄人志向 RH5770-E512HD/G2(AMD Radeon HD 5770)
HDD:Seagate Burracuda 7200.11(7,200rpm、1TB)+Seagate Burracuda 7200.10(7,200rpm、500GB)
電源:Corsair Memory CMPUS-750AXJP(750W)
ケース:Lian Li PC-101B
ベンチマークの結果は、画像で表をアップしたのでそちらを参照してほしい。Futuremarkのベンチの結果は詳細をWebで確認できるので、興味のある人はクリックしてみるとよいだろう。
結果から言うと、いとも簡単に問題なく動作。ベンチマークもPCMark 7と3DMark 11、CINEBENCH 11.5まで、問題なくクリアしてしまった。さすがCore i7-2700Kだ。
簡単にOCの効果を解説するなら、CPUの動作速度を見るためのCINEBENCHでは、かなり顕著な性能向上が見られる。とくにCPUの性能がクリアに出るCINEBENCHでは、マルチコア時の計測「CPU」の値が約1.33倍、単一コアでのIntel Turbo Boost時の計測となる「CPU(シングル)」では、約1.27倍という結果が出た。PCMark 7はPCの総合性能、3DMark 11ではビデオカードの性能を見るため、総合スコアとしては大きな差はないが、詳細なデータを見ると、いずれもCPU性能が大きく関わる部分に関しては1.2倍から1.3倍程度のスコア向上が見られた。もっとも、それ以外の結果はあまり変わらないところを見ると、ビデオカードが足を引っ張っているのが明白だ。
OCはPC自作を行なうものにとってはすべからく魅力的というわけではないが、自作の一つの楽しみと言ってもよいだろう。筆者の購入したCPUがもしかしたら「アタリ」という部分もあるかもしれないが、これだけ簡単にOCを行なうことができるのなら敷居はそうとう低い。ただし、前提として書いたとおり、OCからリスクを取り払うことはできない。さらに、消費電力が一気に増大するというデメリットもある。この辺りはトレードオフとなるが、OCを気軽に楽しめるのはよい機能だ。もちろん、CPUのBCLKや倍率、電圧の設定などの変更も可能で、PCの起動状況を知るPOSTコード表示用LEDやケースを開けずにCMOSクリアができるボタンも、バックパネルに用意されている。コアごとの設定こそできないが、ある程度マニュアル設定を行なうこともできるので、OC上級者には多少もの足りなく感じるが、基本的なOC用設定は網羅していると考えてよいだろう。
※OCの注意
OCはリスクを踏まえ自己責任で。
OCを行なうことによってCPUのOC耐性が低下することや、最悪CPUやマザーボード、メモリなどが破損してしまうことがある。また、CPUやCPUとマザーボード、メモリなどの相性などに個体差があり、筆者の環境で成功したOCが同じように別の環境で可能とは断言できない。あくまでも、筆者が自己責任で、筆者の環境を使って行なったということをご理解いただきたい。
PCMark 07
ノーマル
http://3dmark.com/pcm7/262169
OC 4.8GHz
http://3dmark.com/pcm7/262215
3DMark 11
ノーマル
http://3dmark.com/3dm11/2644193
OC
http://3dmark.com/3dm11/2644071
■主な付属ユーティリティソフトやマザーボード独自機能を試してみる
以前はASRockのユーティリティソフトやアンチウイルスソフト、PDFビューアーまで丁寧にインストールしてくれていた付属ディスクのオートインストール。いらないものをたくさんインストールされて憤慨することも多かったが、最近の付属ディスクのオートインストールはインストールする項目を選択できるようになった。この点は高く評価したい。その付属ディスクに収められているいくつかのユーティリティをメインに、ASRockの独自機能を紹介していこう。
・ASRock eXtreme Tuner
最初に、OCとモニタリングユーティリティソフトのASRock eXtreme Tunerを試してみた。このユーティリティではCPUやファンなどの状態がモニタリングできるだけでなく、ソフトウェア上からOCやファンのコントロールが行なえる。OCの項目は、BIOSと比較すると少々貧弱だが、基本的な要素は抑えている。何よりも、動作状況をモニタリングしながらリアルタイムにOCやファンの調整が行なえるのがメリットだ。もうちょっと細かく調整できるように項目を増やしてほしいという部分もあるが、OCの入り口としては最適だ。
ファンの調節については、ターゲットになる温度を指定し、その温度以上になるまではどのくらいの速度までファン回転数を落としておくかという設定をするようになっている。ファンの回転数はレベル調整できるが、ファンによってはLevel1~10だったり、Level1~Level4までだったりと、いまいちピンとこない。BIOS上では、Autoに切り換えてこの設定を行なうようになっているが、やはり回転数はLevel表示でちょっと分かりにくいし、そもそもこれは事実上自動ではないだろう。どうせならマザーボード任せのオート設定でプロファイルを用意するか、それでなくともファン回転数をLevelから%に変更したほうが分かりやすそうだ。
・XFastLAN
LAN上のトラフィックを可視化し、アプリケーションごとに通信の優先度をコントロールできるユーティリティ。FPS(First Person shooting:ファーストパーソンシューティング)など、コンマ1秒が勝敗を決める世界だけでなく、MMORPGなど、トラフィックの多いゲームを楽しむ際に有効と言われている。設定はそれほど難しくなく、そもそもかなりの数のアプリケーションが初期設定段階で登録されているため、登録作業を行なわなくても、対象のアプリケーションのスライダを動かすことで、優先度を高めたり低くしたりできる。登録されていないアプリケーションも、現在LANを利用しているプログラム名を表示するウィンドウを使って確認し、プログラム名を登録すれば、あとは優先度の設定を行なうだけだ。ゲームなどのアプリケーション単体で動作させても、効果を肌で感じ取れるほどとは言えないが、LANを利用する別のアプリケーションの優先度設定を下げて動作させながら、ゲームをプレイすると言った利用方法はありだと思う。
・XFastUSB
XFastUSBは、USBポートに接続した機器の転送速度が向上するというユーティリティ。仕組については公開されていないが、とりあえず普通のUSBメモリでXFastUSBを有効にした場合と無効にした場合をCrystalDiskMark 3.0.1bで計測してみた。使用したUSBメモリはGreenHouseのPicoDrive Dual(GH-UFD16GDZ)とPicoDrive F3(GH-UFD3-32GF)前者がUSB 2.0対応品、後者がUSB 3.0品で、公称転送速度は30MB/sと120MB/sだ。ついでと言っては何だが、それぞれをUSB 2.0ポートとUSB 3.0ポートに接続した状態でもテストを行なっている。
結果はアップした画像のとおりだ。いずれの状態でもXFastUSBの効果が出ている。自作PCをする人は、ユーティリティのインストールを毛嫌いする傾向もあるが、この結果を見るならインストールする価値はあるだろう。
・ASRock Instant Boot
このユーティリティは、S3(サスペンド:スリープ)やS4(ハイバネーション:休止状態)を使ってPCの起動速度をはやくしようというもの。ただ、普通のスリープや休止状態と違うのは、メモリが起動したてのクリーンな状態になることだ。どういうことかと言うと、このユーティリティを使って、シャットダウンを行なうと、一度再起動を行なってからスリープや休止状態になるのだ。確かに、シャットダウンを行なった後は操作を行なう必要がないため、勝手に再起動しメモリをクリーンな状態にしてからスリープや休止状態に移行してくれるというのは便利かもしれない。ただ、一つだけ問題があり、筆者の環境では利用することができなかった。と言うのも、このユーティリティは、あくまでもログオン状態で動作するアプリケーションで、Windowsのサービスではないためだ。再起動後にはログオン処理を行なわなくてはならない。その点を除けば、コロンブスの卵的発想で起動が早く、クリーンなOS環境を使えるという便利なユーティリティだと言える。
・UEFI
数社あるマザーボードメーカーの中でも早い段階でUEFIのグラフィカルなインターフェース(GUI:Graphical User Interface)に対応していたASRock。スタンダードで分かりやすい以前のBIOSと似た構成の設定項目になっている。もちろんマウスでの操作が可能。USBメモリからのBIOS書き換えなどにも対応しており、使い勝手は悪くない。筆者のような古くからのPCユーザーにとっては、GUIにこだわって奇をてらい、使いにくく一新されてしまったBIOS画面よりも、以前のBIOSを踏襲している作りに好感が持てる。
※余談になるが、ここでUEFIについて少し
混同されやすいが、UEFI=グラフィカルなBIOS画面というわけではない。マザーボードのファームウェアでハードウェアとの入出力を行なうもっとも基幹にあるプログラムがBIOSだったが、UEFIはそのBIOSを置き換えたものだ。本来意識して利用する部分ではないため分かりにくいが、BIOSと比較していくつかの機能が追加・拡張されている。たとえばディスクサポートがMBR(Master Boot Record)だけでなく、新しい規格のGPT(GUID Partition Table)に対応し、2TB以上のストレージに対応している。BIOS画面のGUI化も追加された機能の一つで、実際、旧来のCUI(Character User Interface)のBIOS画面でも基幹がUEFIという製品は現在も存在している。現在も「BIOS設定画面」という言葉を便宜上使うことが多いし、そのほうが分かりやすいが、実際には「UEFI設定画面」と言うのが正確だ。
・On/Off Play
PCの電源が切れていても、PCのスピーカーを通してポータブルオーディオデバイスの出力を行なえるというもの。付属品にはステレオミニジャックのケーブルがあったので、試しにバックパネルのLINE IN端子に片方を接続、もう片方をiPodのヘッドホンジャックに接続したところ、PCのスピーカーから音楽を出力することができた。ただ、iPodが悪いのか、スピーカーが悪いのか、それともマザーボードのLINE INかは分からないが、PC起動時に入力レベルを最大にしてもちょっと音量が足りない状態。これは、電源OFF時にも同じでアンプスピーカー側で音量を調整する必要があった。とはいえ、自宅で簡単にスピーカーからポータブルオーディオデバイスの出力ができるのは便利に感じる。
■ほかにもZ68の魅力的な機能がぎっしり
今回は検証しなかったがASRock独自というわけではなくZ68自体にも魅力的な機能が備わっており、Z68 Extreme4 Gen3では、それを利用することができる。
たとえば、SSDをHDDのキャッシュに利用できる、iSRTやビデオカードを搭載していてもエンコードにCPUの内蔵GPUを利用するVirtuだ。筆者は今回SSDを導入しなかったが、SSDを手に入れたらiSRTを使ってHDDのキャッシュにしてみるつもり。残念ながらエンコードには縁がないためVirtuを試す機会はないだろうが、動画編集を行なう人にとっては魅力的な機能だ。
筆者はメインPCを原稿執筆のほか、3Dゲームに利用している。だからと言って最新の3Dゲームを最高のパフォーマンスで動作させるため複数のビデオカードを使ったりするほどのめりこんではいない。ある程度動いてくれる環境であれば十分だ。ここのところASRockのマザーボードは非常に出来がよく、堅実な作りの製品を市場に送り出し続けている。高品質コンデンサの採用や基本に忠実な作りで市場のマザーボードシェアを広げており、今後が楽しみなメーカーだ。本製品は基本の中の基本を押さえ、およそPCに必要な機能を網羅して、ある程度拡張の余地も残された優等生的なマザーボード。市場価格も低く抑えられており、Z68の基本機能を押さえながらプラスアルファの多いお得感の高い製品だ。仕事で質実剛健なPCが必要で、執筆上のテストに使うために、ある程度拡張性もあるという状態は非常に都合がよい。全部入りのマザーボードも魅力的だが、筆者には必要ないと判断した。また、LGA2011環境でPCを組んだ場合には、マザーボードだけでなくCPUもある程度の出費を覚悟しなくてはならなくなる。コストパフォーマンスを考えると、LGA2011環境ではかなり費用対効果が低くなる(Core i7-2700Kでもかなり無理をしている状態)し、現状を考えると、ビデオカードを新調したほうが効果があるだろう。
Z68 Extreme4 Gen3は、ハイエンドPCの機能・性能にはかなわない。しかし、PCとして基本的な機能と、拡張性と柔軟性を合わせ持った優秀なスタンダードなZ68マザーボードだ。無理に欠点を挙げるなら、OCやファンコントロールにおけるパラメータの充実とソフトウェアの作り込みの甘さだろうか。しかし、OC機能は必要ない人も多いし、ハイエンドマザーボードに任せておけばよい。ファンコントロールも分かってしまえば普通に使える。他メーカーのミドルレンジ製品と比較しても機能的に劣る部分がほとんどないわりに価格はリーズナブルだ。
総括として、必要にして十分な機能と拡張性、さらにコストパフォーマンスも高い。それがASRockのZ68 Extreme4 Gen3だ。
65人中、56人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています。
[データ更新日時:2012/05/24 16:20]
最安値¥19,010
平均価格:¥19,797
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