100デジカメ部門
100PCソフト部門
100生活家電部門
ララックさんのご紹介
- 性別:非公開

- 年代:非公開
- 自己紹介:
茨城の田舎でのんびり暮らしています。
旧スペックパソコンの性能がアップ
旧スペックパソコンの性能がアップ
旧規格のメモリなので現在販売されてるパソコンへの増設はできない
2005年の春に購入したパソコンはメモリが512メガバイトしか積んでいなかった。このメモリ容量だと動画がカクカクしたり、3Dのオンラインゲームで遊ぶとハードディスクへのアクセスが煩雑になって動作が重くなったりなどするのでメモリを増やすことにした。
メモリはDDRやDDR2などがあり、DDRタイプのものもPC2100やPC3200などがある。それでどういった種類の製品を買えばいいのか良く分からず、購入をためらっていたのだ。
先日、パソコンショップに行ってメモリについて店員さんに質問したところ「バルクメモリ」は相性が悪くても返品や交換ができない。初期不良ならば交換できるが」と言われた。やはりメモリの知識がないと冒険だなあと思っていると店員さんが「メーカー純正のものならば違ったタイプのものを買ってしまって相性が悪くても返品・交換できる」というのでバファローのメーカー純正品を購入した。
家に帰って増設し、パソコンを立ち上げたところ増設したメモリをきちんと認識してくれる。これで1ギガバイトのメモリになった。512ギガバイトから1ギガバイトへの増設で、パソコンの性能が劇的に変わることを身をもって実感した。
CPUはペンティアム4で2.8メガヘルツだ。グラフィックカードは買い換えたもののたいして優れているわけでもない。なのに512メガバイトの増設でパソコンの動作は安定し、webブラウザの画面の切り替えや描画も速い。アプリを複数立ち上げていてもフリーズしなですむ。CPUの性能はペンティアム4でもまだまだ高いポテンシャルを持っている。そのポテンシャルの高さを十分に引き出すのがメモリなんだなと思った。
僕が買ったパソコンはメモリが1ギガ以上は認識できなかった頃のものだから1ギガバイト以上は増設しても意味がない。
これ以上のスペックを求めるならば買い換えるしかない。今のマシンはOSがウィンドウズVistaだと3ギガバイトまで認識できる。相当に快適なんだろうなと思う。
いずれにせよ、旧スペックマシンをこれからもまだまだ使っていきたい人は、もしメモリが1ギガバイト未満なら1ギガバイトまで増設することをお勧めする。まだまだ現役で活躍してくれると思う。
ララックさんの評価
満足度:

コメント(0) |
閲覧者(295) |
2008-07-24 14:04 |
この商品レビューにコメントや評価を付けたい方は、conecoクラブにログインしてください。
ログインすると商品レビューの下にコメントフォームと評価項目が表示されます。
まだconecoクラブの会員でない方は、無料会員登録を行なってください。