BUFFALOの無線LANルーター&子機セットです。
・簡単でわかりやすい初期設定まず親機をセッティングします。
電源スイッチはないので、ACアダプタをコンセントに接続すれば20~30秒程で起動が完了し、各種操作が可能になります。
次に子機を接続するPCに付属のCDをセットし、自動起動したウィザードに従って進んでいきます。(
この時指示があるまで子機は接続しません。)
子機をUSBポートに接続し、ドライバが組み込まれたら親機とのリンクをします。制限時間内に親機の「
AOSSボタン」を押せば、お互いを認識して通信可能となります。
・USB延長ケーブルが付属このケーブルは自由に曲げて固定できるので、PC背面に接続する際他のUSB機器との干渉を避けたり、上方に伸ばしたりして通信環境を改善するのに役立ちます。
・期待はずれだった通信距離初期設定の段階で、親機・子機間のリンクがうまくいかず、何度かやり直しました。リンクができても不安定で、度々切断されてしまう状態です。親機の位置を一部屋、PCのある部屋に近づけるとかなり安定することが解りましたが、スペースや配線の都合上親機の移動は無理だった為、このセットの使用は断念せざるを得ませんでした。
後から知ったのですが、
メーカーWebサイトにこの製品の評価が出ていました。この評価によると、親機・子機は同室か、隣室で使うのに適しているということです。
・無線LAN環境構築はケチらずに!私が今回学んだ教訓です。(笑)この後同様の条件で同社製「WHR-HP-G/U」に変更したところ、問題なく通信できました。その差額は\3,000程度で、ケチらず初めからこちらにしておけば…と後悔しました。
「無線LAN」という目には見えないものを扱う時、一度問題に遭遇すると原因を特定すること自体困難な場合も多いと思います。そんな時はあれこれ悩むより、別の製品に交換した方が時間と労力の節約になります。通信距離はカタログ等を見ても、実際設置する家屋によってかなり変わるので、予算の許す限りハイスペックのものを選択しておく方が、トラブルは少なくなるのではないでしょうか。