↓関連ブログ食器洗い乾燥機の日記●水の節約になる?食器洗い機って水をじゃんじゃん使うのかと思ったら、循環しているので、手洗いの1/9の水量ですむのだそうですね。
電気代をいれても、手洗いより割安になるという、、
しかし、なにより便利なのは手洗いの手間がなくなること。
新しく購入した人が、「もっと早く買っておけば良かった」と言うのも理解できます。
●どんな汚れでも、、というわけにはいきませんが、、タワシで擦っても落ちないようながちがちにこびりついた汚れはさすがに落ちませんが、(でも少しずつ落ちてはいます。
何度か繰り返して洗えばそのうちきれいになるかも)
軽い茶渋などは思ったよりきれいに落ちます。
古い茶渋汚れはダメですね、、でも、毎日食洗機使ってれば茶渋自体が付き難くなると思います。ノズルの位置が決まっているので、食器の入れ方によって汚れ落ちに差が出てしまいます。
限られたスペースの中に水がうまく当たるように食器を押し込むのって、ちょっとパズルを解いている様でなかなか楽しいですよ。
そのうち、飽きるとは思いますが、、。
洗浄後もどうしても水が残ってしまう部分があります。(それは地球に重力があるから?^^)
乾燥もおまけ程度と考えておいて、終了後軽くふきんで拭いてしまえばどうってことありません。最初から手洗いする手間を思えば、、。●メーカーによって特徴ありこの東芝DWS-600Bは容量がそこそこあるのに加えて、
・吸音材が内部配置されていて低騒音 (マンションの台所で夜運転しても気になりません。)
・高温スチーム機能
・棚の位置が変えられる
・中段部分ににナショナルの様な回転ノズルが無いため棚を外すと特大物がいれられる
・予約タイマーの時間表示つき(案外他社製には表示がついてません。)
ってなところでしょうか。
●生産地はタイ工場配達されたきた時、食洗機が入れられたオレンジ色したダンボールを見た瞬間、中を見なくても生産地がわかっちゃいました。^^
(タイのダンボールって赤っぽい色してるんですよ。業界問わず)
日本に比べて新しい生産機械をどんどん入れ替えて稼動しているので、アジア各国の生産ラインは品質もコストも優れている処が多くなっています。
日本製も壊れるときは壊れますから、、、。現場の管理をしっかりしている会社なら海外製だからといって気にしません。
●価格交渉本当は3月の決算期に交渉できればよかったのですが、その時は洗濯機を買ってしまいましたので、こちらは4月にずれ込みました。
coneco.netや価格.comなどの情報を持って、目標47000円で量販店にいきました。
妻や子供たちに、現物を見せて機種の同意を得てから、私と店員さんとで価格交渉です。
設置は自分でやるからと言っても、引き出せた金額が50000円が限界との事。(店長決済を貰ってきた金額)
引き下がって通販で買っても良かった
(実際この程度なら自分で設置できます。)のですが、量販店の5年保険が魅力でもあったので、自分を納得させる為の交渉として洗剤を多めに付けてもらうように頼んでみました。
●食洗機の洗剤は専用のタイプで割高感洗剤も一般の手洗い用より食洗機用は高いですね。
試供品の粉洗剤(買えば1本500円以上はしそうなボトルタイプ)を6本付けてくれるというので、横にあった2本組の液体タイプも付けてもらい合計8本の洗剤ボトルを付けてもらいました。
ネットでの当時の最安値47000円との差額分は5年保証と洗剤でまかなえましたので、それで購入しました。
●設置は簡単持ち帰り在庫は無いとの事なので、1週間後の配達で依頼。
色は、品薄らしかったが、人気のピンクで確保できました。
事前に水道の工事はホームセンターで部品を買ってきて自分でやってしまい、設置はホースとコンセントを繋ぐだけの至極簡単な作業で終了しました。
●夜中にセットして朝には洗いあがっている幸せ平日は仕事明け、家族とは別に最終の夕食を一人で食べることが多いのですが、それから洗い物する気は起きないので、いつも朝まで流しにおきっぱしでした。
今では、家族の未洗いの食器群と自分の使った食器をまとめて機械にいれてスイッチをポン!
朝には、洗浄(殺菌も)されて出来上がっているのは、想像以上に気持ちが良いものです。
子供が居て、共働きの家庭にはおすすめです、、、って、思ったら、結構回りには食洗機を持っている人いました。
我が家は、ちょっと遅れてたのかな?^^
※これからの時期、食中毒も怖いですから、熱湯消毒効果に期待です。